utilityはネット大好き人間です。
買い物もするし、情報も取り入れるし、メッセージを送ったりもします。
でも
95年以降急速に浸透してきたインターネットですが、
utilityは思うわけです。
確かに若い世代には便利になったけど、
このインターネットという利便性がもっとも必要なのは、
年配の方々なんじゃないでしょうか?
たとえば、杖をついた人が、買い物をして、市役所にいって、
銀行に行って帰ってくる。
買い物・・・・杖をついてるから片方の手が不自由やから、あまり重いものはもてないし、
袋詰めもなかなか・・・・
市役所・・・・散々待たされた挙句にたらい回しにされる。
銀行・・・・混雑時のATMで後ろから無言の圧力
ネットなら、重い荷物も持たなくていいし、市役所の書類も取れるし、振込みもできる。
勿論出来ない事もあるし、ネットやからこそわかりにくい事もある。
ネットのプロパカンダをしようとは思ってないんですが、
日々の暮らしに新しいことを取り入れることは、健康にもいい筈。
家で寝ながらでも出来るこのツールをもっとお年寄りに広めていくのが、
今まで頑張ってきた世代への感謝の仕方やと思います。
いつか、お年寄り専門のネット教室みたいなものをやってみたいです。