鞄はたくさん入るものを選んでいませんか?
・テキスト
・参考書
・問題集
・ノート
・時計
・筆記用具
・辞書
・パソコン
などなど、国語、数学、生物、歴史、地理・・・
受験科目が多くなるだけで持ち歩くものも多くなります。
こんな所だと思います。
科目数が多い → 持ち歩くものが多くなる → 鞄が大きくなる
科目を
ながさわ君、持ち物を
叫び、鞄を
に置き換えると、
が多い →
が多くなる →
が大きくなるのです。
が大きくなることは
をさらに多くすることができ、最終的には全ての
を持ち歩くようになります。しかし、結局はは全ての
を持ち歩いても勉強にあてられる時間は限られているので、ただ単に
を多くしているだけになります。時間も労力も勿体ないです。
に入れるものはその日に必要な
のみにし、その日に持ち歩く
を限定しましょう。おふざけはここまでにして・・・(汗)スマホやPCがあるなか、全部を持ち歩かなくても分からないことはいつでも調べる状況が整っているので、不安に感じず、ズバッと切り捨て、やるべきものだけ持ち歩くようにしましょう。
学校や図書館にやるべきものを持って行き、やろうと思っていたことをスパッと勉強し、帰りは気持ち良く教材を持って帰る。
勉強が楽しくなりますよ!
本日の教訓は"
は1日にやる分だけ、
は小さく"でした。勉強を効率よく実践するための方法は、拙書『誰も教えてくれない資格試験勉強法』で、より詳しく書いています。ご参考ください。それではまた。
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勉強のノウハウを知っているか知らないかの違いだけ、何年勉強しても合格できない人と一年で合格していく人との歴然たる違いが生まれてしまいます。
世の中には努力だけでは解決できないこともあります。
ノウハウを知らないだけで合格できないのは不幸です。
これからは勉強に苦しむ必要はありません。
勉強のノウハウを理解し、資格や受験に悩んでいる人が勉強を楽しんでできるようになってもらいたいです。
勉強は本来、楽しいものです。
もし、私の考えに共感いただけましたら、ご感想やシェアいただけると幸いです。また、あなたがよりよいノウハウをお持ちでしたら、ご紹介ください。当ブログにて、ご紹介させていただきます。以下の投稿フォームより受け付けております。
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