私の周りを取り囲む無数の光
それらは私の邪魔をしているのか
それとも私の道を示してくれているのか
光というのは時にはいい物でもあるが
時には邪魔なものでもある
私の人生で光がなくなる事は
多分ないだろう
しかし時たま無くなればと思う事がある
そんな闇に押しつぶされそうになる
でも強く自分を持たなきゃ
それがこの先を築いてくれるのだから
いくら強がっても心は正直だ
きっと私が私自身に嘘をつける日は
一生来ないと思う
もしそんな日が来たのなら
私は既に死んだも当然なのだから
死んだら
私はどこに行ってしまうのか
生きていたら
幸せなのだろうか
幸せとは何なのか
それさえも分からない
いや分かるものなのか
どうなのだろう