
夏の歩き遍路日記をまとめました。
六日間の記録ですが、けっこう長いです。
お時間ある方は、ご覧下さい。
四国八十八ヶ寺巡り 歩き遍路 富田打ち 2014


周防正行監督作品『舞妓は、レディ』を観て来ました。
http://www.maiko-lady.jp/
僕は舞台ミュージカルは大好きですが、なぜか映画ミュージカルは、
特に日本のものには違和感が拭えませんでしたが、
この映画はとても自然で違和感など感じさせません。
と言うよりも、歌や踊りが言葉の中に入ることによって、より表現が広がり、
これぞミュージカルという作品に仕上がっていると思います。
本格的な日本の舞踊と洋楽の舞踊がミックスされて、世界に通用する和製ミュージカルの誕生です。
舞台の映画化はよくありますが、映画の舞台化はあまり聞いた事がありません。
でもこれは舞台化しても素晴らしい舞台になるのではないでしょうか?
この作品が舞台化され、ロンドン、ニューヨークで上演される日が来るかもしれません。
そんな夢を感じさせます。
久々の周防エンターテイメント爆発、それも年輪を感じさせる熟成された爆発でした。
見終わって、胸が満たされ帰路につく事ができます。
主演の上白石 萌音(かみしらいし もね)さんは本物です。周防さんよくぞ彼女を掘り出し、
彼女の為(とも思ってしまいそうな)の映画を完成させてくれました。
それと草刈民代さんの役者っぷりも素晴らしく、監督の奥さんになってもうすぐ18年?、
堂々の演技者になったと思いました。
京都は保守閉鎖的な所と革新開放的な所、この新古二つの世界の融合が華と生っていると思います。
HITOTSU(Basic exercise for OTAIKO)
昨日も紹介した大太鼓用練習曲の二人バージョン。
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富田和明的太鼓合宿『Oh!太鼓』第59回
クリスマススペシャル太鼓合宿
打ち込み稽古+HITOTSU
12月13日(土)~14日(日)
http://www.tomida-net.com/

12月大太鼓合宿の二日目に練習する曲『HITOTSU』。
この動画は、今年3月21日に行われた太鼓アイランドフェスティバル「打一好祭2014」でのもの。
曲のほとんどが基本打ちのリズムで構成されています。
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富田和明的太鼓合宿『Oh!太鼓』第59回
クリスマススペシャル太鼓合宿
打ち込み稽古+HITOTSU
12月13日(土)~14日(日)
http://www.tomida-net.com/ootaiko59.html


富田和明的太鼓合宿『Oh!太鼓』第59回
12月合宿のご案内です。
12月にも打ち込み合宿を行います。
どうぞ、ご参加下さい!
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クリスマススペシャル太鼓合宿
打ち込み稽古+HITOTSU
Tomida TAIKO CAMP "Oh! Taiko"X'mas 2014
12月13日(土)~14日(日)
一日参加、部分参加も可能
詳しくはこちらのページをご覧下さい。
http://www.tomida-net.com/ootaiko59.html




12月『鼓かくさず叩きます』公演準備の為に、玉姐さんが修行した演芸場を一つ一つ訪ねてみようと思いたち、
その第一回の場所に選んだのは、勿論ここ。
浅草の東洋館だ。
ここは元フランス座があった場所で、歴史的にも大変貴重な場所だ。
浅草の輝かしい歴史の中で、東京オリンピック以降に特に衰退が激しく、
僕が18歳で上京した昭和50年(39年前)春は、もうかなり寂れていた。
ただ建物は旺盛を極めた名残りがまだ観られたので、よかったと思う。
今は、昔観た建物はまったく姿を消していると言ってもいいだろう。
その浅草六区の中心的存在であった建物の一つの、浅草フランス座。
18歳当時、寅さんの大ファンで、井上ひさしさんの大ファンだったので、
僕が上京してすぐに訪ねたのは極めて当然のことだ。
あれから39年、14年前にフランス座は閉館になり、そこに東洋館(漫才中心)と演芸場(落語中心)の二つの小屋が残った。
東洋館の中に入ったのは今回(9月11日)が始めて。
昼の12時から夕方4時半まで、ずっと漫才、漫談、コントなどが続く。
が、
吉本の花月に慣れている僕としては、かなり辛い。
お尻も痛い。
これが東京の笑いというものなのか、判断出来ないが、面白くはない。
この面白くないところが、逆に現在脚光を浴びているのも不思議に思える。
客席200席と少しが、八割の入りだったことにも驚く。
この面白くない舞台の中で、数少なく光っていたのが、「ナイツ」。
そして唯一感動したのが、内海桂子師匠だった。
今年9月12日(つまり今日)で92歳になるという佳子師匠の舞台が観られたので、これでもう充分だったのかもしれない。
まず声が大きい!
腹に力が入っているのだろう。声に力がある。
詞を自分で作って、唄をうたう。三味線を弾く。最後に踊った!
合掌。
これが僕の12月公演にどう関わるかは判りませんが、
まだまだこれからも玉姐さんが修行した舞台巡りを続けたいと思います。
つづく。

富田和明 和太鼓 独演打会/特別ゲスト 鈴南玉恵
『鼓かくさず叩きます』シリーズ第三弾!
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12月5日(金)午後7時開演/12月6日(土)午後1時半開演
ティアラこうとう小ホール(東京都江東区住吉)
チケット発売中
http://www.tomida-net.com/tsutsumi2014.html
富田和明的2020年日記、毎日配信中!


第58回、富田和明的太鼓合宿『Oh!太鼓』が終わりました。
楽しい。
太鼓を叩いている時が一番楽しい。
当たり前のことだけれど、やっぱりそうだ。
僕はこれをずっとやり続けていたい。
本番ステージとは違う、太鼓を叩いているという行為の実感が大太鼓合宿にはある。いつまでも叩いていたい感覚だ。
しかし、いつまでも叩いてはいられない。
時間がきたら、止めなくてはいけない。
でも楽しい時間だった。
そして叩き疲れた後の、懇親会という宴会。
今回は野郎ばかりの七人、七人の野郎。
お色気話は一切なく、
健全な趣味の話で完全に酔っ払い、
もちろん僕もお遍路旅の話をたっぷりしましたが、
他にも一人一人の話が面白くて、僕の体験談などは霞んでしまうくらい。
笑って酔っぱらったことしか今は何も覚えていなくて、
どんな話だったのか一つも書く事ができないのが残念だ。
午前0時を過ぎて懇親会はお開きにしたいと思っていたら、
「今日が僕の誕生日です!」
と一人の坊さんが宣言したために、
みんなで唄をうたい、それからまた宴は続いた。
1時半か2時までは、飲んでいたような‥‥。
窓の外でも何度も今夜は稲妻が走って、騒がしい夜だった。
翌朝7時起床、朝飯食べて、部屋の片付けをして、
9時前から準備をして、
9時ピッタリには音を出し始めた。
何しろ午前の稽古は、二時間しかない。
午前のみの参加者に九州福岡から来た人もいて、
時間がもったいないので、朝からテンション高く、叩く。
叩いて、叩いて、叩いて、叩く。
そしてもう11時。
撤収!
また有難いことに、この時間だけ朝から降り続いていた雨がやんでくれた。
11時45分で終わって、12時には解散。
午前だけで終わるのは忙しいのだ。
次回、Oh!太鼓59は、
クリスマス前スペシャル大太鼓合宿
12月13-14日(土・日)!
次回合宿は、二日目午後の時間までたっぷり叩けます。
午後5時解散予定。
よろしければ、予定に加えて頂きまして、ぜひご参加下さい!
疲れても 太鼓叩きの 疲れなら 嬉しさあふれ 体よろこび



玉姐さんから届いた一句
『年の瀬を
笑い交わせし 和玉の
姿浮かぶや
今 秋風の中』
鈴南 玉恵
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富田和明 和太鼓 独演打会
『鼓かくさず叩きます』シリーズ第三弾!
特別ゲスト/鈴南 玉恵
12月5日(金)午後7時開演/12月6日(土)午後1時半開演 開場は30分前
ティアラこうとう小ホール(東京都江東区住吉)
全席指定 一般 3,500円/学生(小中高) 2,500円 当日は各500円増し
只今前売り先行予約、メールで受付中
http://www.tomida-net.com/tsutsumi2014.html
前売りチケット先行打組受付は、メールでのみ受付
utigumi@tomida-net.com


前売りチケット先行受付
いよいよ明日・9月1日(月)から開始!
富田和明 和太鼓 独演打会
『鼓かくさず叩きます』シリーズ第三弾!
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特別ゲスト/鈴南 玉恵
12月5日(金)午後7時開演/12月6日(土)午後1時半開演
開場は30分前
ティアラこうとう小ホール(東京都江東区住吉)
全席指定 一般 3,500円/学生(小中高) 2,500円
当日は各500円増し
2014年を締めくくる渾身の一打!語る太鼓!
前売りチケット先行打組受付は、メールでのみ受付
utigumi@tomida-net.com
一般発売は、ティアラこうとう受付、9月10日(水)開始!
03-5624-3333
公式ホームページ
http://www.tomida-net.com/tsutsumi2014.html
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お申し込み、お待ちしております!


