こんにちは、2年#77新井です。
最近練習の送迎をしている1年プレイヤー太田くんとスタッフ友梨香ちゃんに、「車内で自分の話をしなさすぎる」と説教されてしまいました。そこで今回は、自語り多めで公式戦があった先週の土曜日を振り返ってみようと思います。
春大会の順天堂大学戦は、僕が出る2回目の公式戦でした。しかも、かくかくしかじかで、1セット目での出場。今までは5人目のディフェンスとして出場することが多く、比較的気楽にプレーできていましたが、今回は訳が違う。そんなことを思う内にだんだん緊張してしまいました。しかし、試合直前に同期の小坂が、ハムスターが踊るAI動画を見せてくれたおかげで、震えていた足も止まり、無事に氷上に向かうことができました。ありがとう小坂。
そうして緊張も吹き飛び、試合は盛大なやらかしをすることなくプレーできた、、、はずです。そして何より、チームが勝利できたことにホッとしました。
ただ、実はその日、僕の中ではもう2つの勝負がありました。
一つは僕が応援しているNBA(アメリカのプロバスケリーグ)のNew York Knicksの試合です。Knicksは27年ぶりの決勝進出を果たし、現在はSpursと王座をかけた4勝先取のシリーズ真っ只中です。
そしてもう一つは、僕が高校の時所属していたバスケ部の県大会出場をかけた試合でした。僕が高2の時も、高3の時も、さらに卒業後に一学年下の代が高3になった時も、毎年この総体で県大会まであと一歩というところで敗れ、最高学年が引退していました。
ということで試合終了後、ロッカールームで急いでスマホを取り出し、結果を見ると、、、
両方とも勝ってました!!Knicksはこれで2-0、つまりあと2勝で53年ぶりの優勝、高校のバスケ部もようやく数年続いていた屈辱を晴らせた模様。自分が勝利で終えることができたホッケーの試合も含め、この3連単は非常に嬉しかったです。
ただ、まだ喜んでいる暇ではありません。コービー・ブライアントの有名な言葉を借りるなら、
"Job’s not finished."
そう、仕事はまだ終わってないのです。

僕たちが目指すのは1Bリーグ昇格。そのためにまずは春大会優勝。切り替えてまた今週から頑張ります。Knicksも、バスケ部も、きっとそうでしょう。
ということで、少し個人的な話が多めの振り返りとなりました。ホッケーではなくバスケ寄りになってしまい、申し訳ありません。次回のブログは筋肉ましまし増田さんです。お楽しみに〜。
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