この続きです。
昨日(月曜日)に外構業者の
営業さんと施工管理の人と話をしました。
結論として
カーポートのサポート柱の金具埋まってる
こいつは取出して
新しい金具使ってやり直し
ただ、コンクリート1面張り直しではなく
この周囲を四角く切出した上で
出来るだけ目立たないようにするって事になりました。
正直言って、間違いなく後付け感満載になるだろうから
不満ではあるのですが
さすがに1面張り直しは現実的でないとは思うので
渋々承諾です。![]()
他に文句言ったこととしては
そこら中で
砂利の下の除草シートが見えてる
電気の配管も見えている
この修正は、営業さんが直すのではなく
後日に業者呼んで
きちんと修正してくれることになりました。
砂利も増やすとかなんとか
掃除ができてない
(普段できてたのに、最後だけなぜかきちんとやらずに激しく汚して帰る)
これは営業さんと施工管理の人がその日に掃除
後は、図面と完成形が違う
ってのがあったのだけど
僕の勘違い(古いバージョンの図面見てた)と
ここは施工上どうしてもこうなってしまいます ごめんさい
(そう言われると思ってたけけど、一応言ってみました
)
でした~
家本体の建築時に
基礎や外壁をやり直したことと比べれば
規模としてはかなり小さいものになるけど
まさかというか、やはりと言うべきか外構でも
完成後に解体してやり直し
などという不届きな案件が発生してしましました。
家づくりに関して言うと
ほんと、一筋縄では終わらない
そうそう
手直し修正ダブルブッキングのもう一つ
アイ工務店のほうなんですが
こっちも微妙な感じです~![]()
左がびふぉー 右があふたー なんだけど
確かに少しマシにはなったのですが
これがプロの仕事かと問われると
????が付くような仕上がりじゃないですか?
左を施工した人と
多分だけど同じ人が来たと思うのだけど
ものすごい時間かけて
一生懸命やってくれはくれたんですよ
アイの方はここだけだったので
すぐ終わるかなと思ってたんですが
外構の人と僕が現場確認して
外構の人と今後の話し合いして
外構の人が掃除して、帰った後も
まだまだ終わらず30分くらいかかったのですが
「あまり奇麗になりませんでした、すいません」
なんて悲しそうに謝られてしまうとですね
僕としても強く言えなくなってしまうんですよね~
ちなみに同世代くらいだと思われるおっさんです。
職種は違えど現場にいたこともあるので
こういう辛さは理解できてしまうんです
他人事じゃないと思うと強く言えない!
なんて思いながらも
こことここは、もうちょっと何とかしてと
具体的に指示をして、ちょっと直してもらったけど
(その結果がこれなのである)
これ以上言っても良くなりそうになかったので
この出来で完成ということになりました。
まぁ ここは目立たないとこだし
どうしても気になったら自分で修正することにします。
なんというかね~
どこもかしこも不具合だらけだし
昔はそこら中にいたプライドの高い職人さん
もう絶滅危惧種になってしまったのだろうか?
日本の建築現場のレベルの低下
これ本格的にやばいものがある
そう感じた月曜日でした。






