循環器内科の先生から
「泡ふいて死んじゃうところでしたよ」と告げられ
頭の中を色々な思いが巡りました
先生は続けて
「今の状態はもう手術するしかない状態で『手術の一択』
日本の心臓外科権威の先生が一昨日帰国したこのタイミングで
この病院に今日来たことは「本当に不幸中の幸いですよ」と
私「この病院を選んだのは妻です」
先生「尚更に奥さんに感謝しないとね」
私「その通りです感謝です」
そんなやり取りが有り
明後日、心臓外科医の先生の面談と追加の検査の予約をしてもらい
不安な気持ちを抱えたまま帰宅
妻に大動脈弁閉鎖不全症である事、手術しないといけないことを報告
本日は休日で午前中に歯医者、午後は降圧剤を処方してもらうだけの一日だったはずが
まさかの心臓病手術の宣告
全く予想しない急展開でしたが気丈に私を励ましてくれる妻には感謝しかありません
早期発見(手遅れにならないうちの発見)が不幸中の幸いなるように
私がしっかりしないと