1.マヤの「赤の女王」、奇跡の初来日
マヤの代表的な都市国家パレンケの黄金時代を築いたパカル王の妃とされるのが、赤い辰砂に覆われて見つかった通称「赤の女王」(スペイン語で「レイナ・ロハ」)です。その墓の出土品を、メキシコ国内とアメリカ以外で初めて公開します。パカル王の息子と孫、ひ孫に関連する遺物もあわせ、200年にわたる王朝一族の物語を浮き彫りにします。
2.古代メキシコの至宝約140件が一挙に集結
考古と民族資料の宝庫であるメキシコ国立人類学博物館をはじめ、アルベルト・ルス・ルイリエ パレンケ遺跡博物館、テンプロ・マヨール博物館、テオティワカン考古学ゾーンなど、メキシコ国内の主要博物館から厳選した約140件を、近年の発掘調査の成果を交えてご紹介します。
3.世界遺産の魅力を体感できる展示空間
パレンケのパカル王と王妃(赤の女王)の墓、アステカの大神殿(テンプロ・マヨール)、テオティワカンの三大ピラミッドなど、メキシコが世界に誇る古代都市遺跡の魅力を、映像や臨場感あふれる再現展示で存分にお伝えします。
開催概要 東京会場
展覧会名
特別展「古代メキシコ ―マヤ、アステカ、テオティワカン」
会期
2023年6月16日(金)~9月3日(日)
会場
東京国立博物館 平成館
開館時間
午前9時30分~午後5時- ※土曜日は午後7時まで
- ※6月30日(金)~7月2日(日)、7月7日(金)~9日(日)はメキシコウィークのため午後8時まで。
- ※総合文化展は午後5時閉館
- ※いずれも入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日、7月18日(火) ※ただし、7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館
主催
東京国立博物館、
NHK、
NHKプロモーション、
朝日新聞社
協賛
NISSHA
協力
アエロメヒコ航空
後援
メキシコ大使館
企画協力
メキシコ文化省、
メキシコ国立人類学歴史研究所
お問合せ
050-5541-8600(ハローダイヤル/午前9時~午後8時、年中無休)
