独り言・・・
ドストエフスキー
ラスコーリニコフ(この響きが好き→病気
)
自分の犯した罪の意識に苛まれ・・・
苛まれるとは・・自己嫌悪と同義語で・・
じゃなくて・・
今日書きたいのは
相変わらず 観続けている![]()
ジブリかぐや姫の
「姫の犯した罪と罰」
何回も観ていて
そういえば
姫の罪と罰は・・・
ここの部分は
映画前に大きくクローズアップされた
言葉でしたが
観てみると サラリと終わっていました・・
私的には 姫の・・と、いうより
「お爺さんの罪と罰」 ではないかと ^^;
遠い昔 月の都で この地から帰った人が
悲しみや 悩みもないはずの月で
この歌(天女の歌)を歌うたびに 涙が一つ
その人の目から こぼれる
その不思議さに なぜか かぐや姫の胸が
締め付けられ
禁断のこの地に憧れ(これが罪)
その罰として 他ならぬ この地に
下ろされた。
あの人も この地に 帰って来たかったのだと
帰らなければ いけなくなった 自分も
今なら あの人の 涙が分かる。
ここが 映画になった 部分ですが
高畑監督が書いて
映画に出さなかった お話が
禁断の星から帰りし者の 穢れた記憶を
呼び覚ました罪を犯した。
そのうえ穢れた星に憧れを抱いている罪で
行きたがっている 穢れた星へと下ろされた。
だが その穢れに 耐え切れず
もう この星には居たくないと
心で叫んだ その時 その罪は許される
清らかな月へと引き上げられよう。
月からのお迎えシーンに出て来る
このお方が 月の王だそうで
かぐや姫は 月の王の娘という事だそうです
ところで
「みかど」の 勘違い とも言うべき・・
罪と罰は?



























