以前の家には天井にむき出しの鉄骨があり、そこにかけて使っていたのです。
引っ越しの際、今の家にサンドバッグをかけられる機能がないのは分かっていたのですが、まさか置き去りにも出来ず、持ってきて、部屋の片隅に立て掛けてありました。
時折旦那が殴っておりましたが、1人では動かせないほど重いもの(多分40キロくらい)をどう処分すればいいのか分からず6年経過。
とりあえず外に出して干そうと旦那と二人ががりで外に出したところ……上部にファスナーを発見。
開けてみたら……
『え? まさか中全部布?? あんなに重いのに???』
ということで、中の布を全部出してみました。
あんなに重かったので、てっきり中身は砂だと思っていたのですが、布だけであの重さを出していた事にびっくりしました。
ちなみに、サンドバッグの中身は、下の方はしっかりとして重みのあるポリエステルとかの生地がぎっしり、中段から上はニットとかの柔らかい生地が細かく裁断されて入っていました。
確かに下の方と上の方だと、殴った時の感触が違っていたのですが、こういう仕組みだったのかと納得しました。
それにしても、業者さんを頼まないと処分できないだろうと思っていたサンドバッグが燃えるごみとして出せたのは嬉しかったです。



