Utena News XP -2ページ目

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わたしはEヤードの世界に存在する者なのか?
月日が流れでもやはり傷ついた気持ちは癒えることなく変わらずもやもやしていた
私も疲れがたまっていた。
アスカは自分をずるい奴といった。ずるい?ずるくったっていいじゃないかー傷つけたって一緒にいたい
それじゃダメなのか?優しい嘘それが欲しかった。
私は嘘をつくことをなんとも思わないから。それが優しさで相手を傷つける物じゃないと信じてる
いや信じていた。
その日昔から近くにいた人が近づいてきた。私はその人に「ごめんよきょうは忙しくて遊ぶこと出来ないんだ」と言った。その人は私の事を絶対信用しているのでその言葉を信じた。私はただ傷ついていて疲れていてそんな気分じゃないのにそういう風に言わなかった。これも優しい嘘である。ったくーあっちいけよめんどいな心の中。近づいてきた人はそんな心の中を知る由も無く「またの機会に会いましょう忙しいの頑張ってくださいね!」と明るい。
    

あれ?今の言葉痛いな、嘘付いてるのに相手は疑う予知も無く逆に明るいじゃないか?心苦しいなぁーあれ?
あれ?れ?不思議な気持ちになってきた。これって‥・アスカの言ってたずるいということ?

そしてそのずるいといってることに痛みを感じた?
この不思議な感覚は今まで味わった事の無いむずがゆい痛みだ。これって・・・

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わたしはEヤードの世界に存在する者?
久しぶりに会ったアスカはやっぱり疲れているように見えた。どこかしらよそよそしく
照れくさくわらっていた。私も何を話せばいいのか二人の沈黙の時間が流れていった
お互いのこと言わずに。
最初に話し始めたのは。やはり私のほうだった
もう何を話しているのか支離滅裂 覚えているのはあきらめ際に笑ったことだ。

嬉しくてじゃない、ふてくされ笑いだ初めての事。もう笑うしかなかった。自分で気が狂ったのかと思った。
アスカが話し始めた、自分はズルイ奴でそのずるさに耐え切れなくなったっと。
あの「好きです」と言った時点からアスカは苦しんでいたのかもしれない。
どうやら私の事を好きで居つづけることがアスカ自体を追い詰める結果になっているらしい。
外の世界の守るべき人こちらの世界で愛しすぎた人の狭間で苦しみもがいていたんだね。
もう犬には戻れないと言った。それはもうこちらの世界に来ることが出来ないこと。

愛しすぎたか愛されすぎたかはもはや問題じゃなかった

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わたしはEヤードの世界に存在する者
まだ立ち直れないまだだ、まだ まだ
再度アスカを探す。
居たけど私とは会おうとしてくれない。また会って責めたいのですか?それしか言わない
私「‥‥」こころの中では責めてるんじゃない何も話してくれないからじゃないか寂しいとき我慢してたの何も知らないくせに責めるとか言うなよ、アスカが逃げてる時間私がどれだけ辛かったか解りもしないで。

わたしは逃げることも出来ずにずっと苦しんでた。
私「なーアスカこのまま逃げるつもり?会わなきゃ決着つかないよ」ああそんなこと言いたくなかった、それは終わりを意味しているから。でも今の気持ち,状態から逃げたいと正直に思った

もう私も疲れてたんだ

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わたしはEヤードの世界に存在する者
初めての挫折
初めての失恋
初めての悔しさ
初めての敗北
大切な物無くしてから気づくなんて‥
私の心もすでに壊れる寸前。自分を保つために寂しさをこらえ
自分を保つために笑顔で振る舞い楽しいことを話そうとしていた。まさに針のむしろ
ふと一人になる時に考えることはアスカだった。
なぜあんなこと言ってしまったのだろう、なぜあんなに追い詰めてしまったのだろう
答えは
答えは‥
愛してたから‥
寂しくてわがまま、寂しくて意地悪、寂しくて追い詰めた
相手のこと何も考えずに。

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わたしはEヤードの世界に存在する者
アスカは相変わらず何も話してこない。話すのは私ばかり。もちろん口をついででるのはアスカを罵倒する言葉しか出ない。
私が話せば話すほどアスカの心がかたくなになってしまう。
押してもだめ引いてもダメ
やっと口をついて出た言葉。
もう心が砕けました。もうだめです。そういって私の前から本当にいなくなってしまった。

Sと犬4


わたしはEヤードの世界に存在する者
アスカアスカ?どこに行った?体でも悪いのか?調子悪いのか?アスカの影だ薄れていく。どこに行っちゃうの?どこに行こうとしてるの?私が来いと言ったら来なくちゃダメだろう?私が会いたいと思えば側に居なくちゃダメだろう?私が寂しくなったら慰めなきゃいけないでしょ?私が、私が、私が、私が‥。

アスカ?


外の世界
それは痛くて苦しくて辛くて暗くて悲しくて冷たくて煩くて臭くて汚くてずるくて汚れた世界
アスカは外の世界からきたのか?外ではアスカはアスカなのか?
あっちではどんな立ち振る舞いする?人と話すときはどんな風に話す?笑った顔も変わらない?
外の世界は苦しくないかい?辛くないかい?早く戻ってきてこっちに こっちに‥
どれ位探しただろうやっとアスカが戻ってきた。
アスカお前は何をしてるんだ!私は凄い勢いでしかりつけた。鬱憤を全部アスカに投げつけていた
なぜ外の世界に返る?誰か居るのか?私以外誰かが待っているのか?しなきゃならないこと?そんなの後回しにしろ今は私のところに居ろ。
アスカは悲しそうな顔をしてそれから何も話さなくなってしまった。

Sと犬3


わたしはEヤードの世界に存在する者
ある時アスカは言った。「好きです」っと
好き↑好き↓好き→好き?えええええ・・・・・?
アスカーお前犬じゃなかったのか?今なんていった?
私は心臓が止まりそうになった。喋ったことじゃなく好きだと言ったことに対してだ。
アスカはもはや犬でありながら人間の私を人間の心で愛し創めたのだ。
私もその言葉に波動を受けた。気づかない内に私も愛を感じ始めていた。

それは唯一二人が共有する気持ちだったのかもしれない

Sと犬2


わたしはEヤードの世界に存在する者
どれくらいの月日がたったのだろうその犬は飼い主に従順で私の行くところ行くところ必ず付いてきていた。まさに全ての行動を予測しているかのよう。
アスカはどこからきたのか解らない、なぜ私の世界に入ってきたのだろう。そんなこと考えもしないでただ従順なアスカを可愛がっていた。
そんな時どこからか声が聞こえてきた。

誰の声だろう「所詮期待なんてもつものじゃないすぐにどっかに行ってしまう物だよ」っと
私にはその意味が理解できなかった。期待?何の期待?この世界は私だけの世界、望むことがなんでもかなう世界なのに

Sと犬

ここで私が前に書いた文章をシリーズ何部作になるかわからないけど発表したいと思います。

暇がある人は呼んでくださいね! ウテナより


わたしはEヤードの世界に存在する者
そこは絶対の世界でありすべての物が私の愛に包まれた世界であった。現実と非現実のちょうど真中といった感じだろうか。
そこには私と私に近い考えを持つ人と犬しか居ない
世界全てが自分の意志で動いていく感じ。関係は上下支配する者される者それ以外の関係は存在しない世界だ
 あるときそこに一匹の迷い犬が現れた。どこから来たのだろう?その犬は飼い主を持たず自らをさまよわせ、それを楽しんでいるかのようであった。
いつの間にかその迷い犬は自らの意思で私の近くに留まろうと私の足元から離れなくなった。
もちろん鈍い私はそんな犬のことは気にも止めずに時間だけ過ぎていった。
まるで捨て犬のような目でずっとずっと見ている犬。2ヶ月も見ていたのだろうやっとその目に気がついた私。
その犬に名前をつけてやろうと思った。 犬の名前はアスカだ
今日からお前は私の犬だよアスカ可愛がってやるからずっと側にいるがいい。
私がそういうとアスカは嬉しそうな顔をしていた。  

                          つづくー

プレイのこだわり

基本的にSEX(交尾)はしません。なぜなら上下関係が崩れてしまうから。普通考えても女王様と奴隷のセックスなんて皆無だ。私がSM初心者のとき初めて付き合ったM男にセックスをしょうとしたら「ほんとに入れなければいけないのですか?」と涙を流しながら拒否をされてしまったの。そのときに初めてあーSMって体が感じることではなくもっと深いところを感じるってことなんだなーってそのときに思ったんだ。
でもねwここだけの話、掟を破ってしまってM男を犯したことあるけどね。ふふふwプレイ