ばにと毛だらけ 猫活動記録

ばにと毛だらけ 猫活動記録

近所など自分ができる範囲でほそぼそと猫活動しています。

 

 

 

 

 

グレー白の猫に、ドロンタールを飲ませます。(体内駆虫)

 

直接口に入れるのは無理なので
なんでもあっという間に食べることを利用してみました。
半分に切って、オブラートに包み、ウエットフードに載せて置いておきました。

ちょっと部屋を離れたすきに完食!

思ったとおり、作戦成功キラキラ
 
 
千葉県 I様に物資をいただきました。
どうもありがとうございました!
 
 
 
 
 

 

ある場所で高齢者が猫にえさをあげて

手術してなくて増えてしまい、近所からクレームきた

というよくあるパターンで富津ねこネットさんに連絡が入ったそうです。

 

富津ねこネットさんからTNR当日に手が空いていたら手伝ってほしいと連絡があり

午前中から外出していたので、夕方から行ってきました。

 

えさやりさんに会えましたが、若い猫より先に人間が居なくなりそうな年齢で

ちょっと不安な気持ちもあったのですが成猫2匹の保護を引き受けました。

 

当たり前ですが、べたなれ猫だったら問題ないのだけれど

どれだけ人になついているのか不明なので、「あーあ、またなれてない猫かネガティブ

という気持ちもあったりします。

 

 

 

 
 

 

 

 

グレー猫 若そうなオス猫

猫パンチ出してきたのですが、そりゃ怖いよね。

私も怖いからお互い何もしない協定を結びたいところです。

 

 

 

 

クレー白 3~4才くらいのオス猫

そこにいた一族の父親らしいです。

頬もふっくら、がんばってなわばり守っていたような雰囲気。

 

なれてない猫を病院連れて行くのが本当に緊張するのです!

自分もびびりなので、狂暴猫パンチとかシャー!はまじで怖い。悲しい

一連の医療が終わるまでしばらくがんばらねば。

 

昨晩、弱っていたものの呼吸は乱れていなかったので
おやすみを言って、朝起きて見たらもうすでに亡くなっていました。
 
横たわって口を閉じたままの姿だったので
最後苦しんだ様子がなかったです。
寝てたら心臓が止まった、という感じに見えました。
 
8月くらいから、夫の具合が悪く訪問看護師さんが頻繁に来てくださっていて
来たとたんに寝ていたのに起きてスリスリしだしたり
膝の上に乗ってぐっすり眠るニャンモナイト状態になってみたり
我が家のアイドルで本当にかわいい存在でした。
 
まだ3才くらいだったんだけどなぁ。
 
 
 
寂しくなるなぁ。
マイクロチップも死亡届出しておかないといけないなぁ。
 
寝子さんのすりこちゃんが先日亡くなって
同じ現場から保護して、色柄や表情や人なつこさ、良く似てました。
親かきょうだいかは不明ですが親族であることは間違いないです。
すりこちゃんは白血病ウイルスでしたが、きばちゃんはエイズ陽性で腎臓病でした。
そろって短命ではあったけど、外で亡くなるよりかは良かったと思います。
私があの世に行ったらまた会おうね。
きばちゃん、ありがとう。