お料理の日はエプロンつけています!



今日は衣装のカラーとエプロンのヒモが同じ色で

馴染みすぎていますUMAくん



エプロンを取ると実はヒラヒラ♪



このヒラヒラが見えるコーディネートも

いつか本番で着たいので考えます。



乞うご期待!



さて、仕事の時はこんな笑顔でしたが



今日の午後は凄まじかった。。



自分の情けなさと

向き合う出来事がありました。



1番近所の公園に

息子2人を連れて行ったのですが



次男が行方不明になりました。



本当に一瞬、

5分も行かないくらい



長男を見ながら過ごしていました。



次の瞬間、公園から次男が消えました。



わたしのいる場所から視覚になる場所にいるのかな?と、トイレや公園の隅々まで探しました。



それでも居ない。



もうここからは時間の感覚が全くないです。

(見つかるまで40分くらいの出来事ですが、わたしには3時間くらいに感じました。)



大声で子供の名前を呼びながら探していると

遊んでいた高学年の小学生たちが

探すの手伝いましょうか?と声をかけてくれて



近くにいたママたちも只事じゃ無いと

ざわつきだし



次男がさっきまでそばにいたヘビのオモチャを持った少年(後から聞いたら新2年生でした)も公園に居ないことに気づき



さては、そのヘビ少年の家に着いて行ったのでは、と推測。



ヘビ少年の家を探ると、知ってるよ!というきっとお菓子の着色料がついて口の周りが青い少年を発見(後から聞いたら新2年生でした)!


口の周りが青い少年を信じて、ヘビ少年の家へ向かうことに。



次男がどんな服を着ているのか

どんな靴なのか

好きなものは何か

とわたしに尋問しながら

(きっと名探偵コナンが好き)



青い少年は公園を一周まわると



「(ヘビ少年の家は)あの山の向こうだよ!」



え、めっちゃ遠いやん

で、なんで一周まわったの

ど、どうしよそこまで青い少年を連れて行っていいのか

や、長男どうしよ、ほっといていいのかな



パニック。本当にパニック。



心臓が痛い中、絞り出した考え

「(すごく遠いので)車で探しに行こうかな」



と言うと青い少年は

「車で行くと遠回りです」



はい、もうわからないです。



じゃ、もう歩くしか無いか。



よくよく聞くと、青い少年の家もヘビ少年の家の近所らしいのでそこまで一緒に歩いてくれる風だったので(相手は新2年生なので、なかなか会話が完璧にはいかない)



長男探して、連れて歩きます!



え、長男いないやん



そっちも居なくなるのかよ



あ、居たわ



もうパニック過ぎて視界も狭いぞ



長男(新1年生)に事情を話すも

お友達と遊ぶのが楽しすぎて言うことを聞いてくれない



もう長男はお兄さんたち任せて

わたしは次男を探しに公園を出よう!(決意)



青い少年に意思を伝え

公園を出ようとしたその瞬間、、、



次男とヘビ少年が公園に向かって歩いてくるじゃありませんか!



わたしは次男に向かって走り

出会った瞬間に、、、



今までで1番特大のゲンコツを1発くらわしました。



次男は見たことないような

不安そうな顔で

わたしに抱きつこうとします。


でもその前に

目を見ながら

どれだけ心配したか

ママに何も言わずに公園から出てはいけない

と何度も何度も言いました。

そして抱きしめました。


今思い出したけど

ママの知らない人についていってはいけない

も言わなければ。

今日はもう寝ちゃったから言えないけど

明日言おう。



それからわたしは

長男を歯医者に連れて行く予定でしたが

そんな気力は残っておらず、、


公園中の人達にお騒がせしましたと謝り


「帰るよ!」と言う声も残っておらず

息子たちは飽きるまで遊び、、、



私の鼻と喉は花粉と人探しの大声で限界を迎え

心はもうバッキバキに折れ



なんでこんなことになるんだ

自分の日々の子への声がけが至らないのだ

パニックになってしまって心弱すぎだ

と、もう自分が情けなくて、、、



きっとそんなつもりで言ったんじゃ無いだろう

ママたちの言葉に傷つき



今、心を落ち着かせるために

ひとりでブログを書いています。




もう本当にこの世の終わりと思った




そんな出来事が

すごい頻度で起こるのが子育てなんです。



わたしは今日はもう夜ご飯も作れないし

何にもできないと夫に伝え

牛丼を買ってきてもらいました。



そんな時でも息子は

「ママ大好き」って言って

抱きついてきます。



わたしはどうすれば

この子達を守りながら

自分の心を守りながら

育てていけるのでしょうか?



そんなことを考えながら

牛丼に溶き卵をかけて完食し


家族のためにお風呂を洗いお湯を張り

ソファーに横たわる自分の汗臭さに


あんたがんばってるよって

言ってあげたい心と


でも今日に関しては

もっと、がんばれよって心と


バチバチしてしている音が聞こえます。



ゆっくり寝て落ち着きますふとん1

鼻と喉も治るといいのだけど。。



ずっと完璧ではいられないのが人間。



それにしても不完全がすぎるよ。





パー