彼女と出逢って9ヶ月、お付き合いが始まって8ヶ月が経つ。このブログの存在を知って、そしてお付き合いをして、彼女との恋愛blogをすぐ始めたくはなかった。
SNSをしたことがなかったのもあるけど、それ以上に僕は彼女のことを本気で好きなのか?
ちゃんと自分自身で自信を持ってから書きたかった。お付き合いする前も、彼女のことが本当に好きかどうか、僕はお花畑期間なのか?
"恋に恋する"じゃなく、"彼女にちゃんと恋をしている"のか何度も自問自答してきた。
なぜなら
彼女の過去の婚外恋愛を知っているから。
彼女が当時、大好きだった彼との最後を知っているから。
彼女は口癖のように、
私は本当は恋愛する資格なんてない。
って話してくれていたから。
彼女の心は、以前お付き合いしていた彼との最後から時間が止まっていた。彼女は何度も何度も時計の針を戻して、当時のことを思い出しては、自分を責めてしまっていた。
僕は話を聞いてあげることしかできなかった。ううん本当は話をしてくれたんだよね?信頼してくれたからだよね?
僕に話をすることで止まった時間が進むきっかけになってくれれば良い。ううん、そんなことすらも僕は考えてなくて、ただ彼女の話を聞きかった。それで寄り添えたらなんていういうことすら考えていなかった。だって当事者は彼女と当時の彼だから、僕はどっちの味方でもあるんだ。だって僕の大切な彼女が好きになった男性。そして今の僕にとって、とても大切な彼女のことを好きになってくれた男性だから。ただただ彼女の話に耳を傾けたんだ。
blogで彼女とのことを綴るというのは、やっぱり本気で好きだって自信がないと書くことはできない。中途半端な気持ちで、blogを書くのは彼女にとって失礼だと思うから。何より僕も嫌だから。中途半端な恋愛は僕には出来ないから、真面目で一応これでも責任感は持ってるんだ。
こんなんだから彼女にも、カイトは真面目なんだから、っていつも言われる始末![]()
ちゃんと気持ちがあるから、誰かと比較することなく、元彼と比較することなく、"僕は"彼女のことが好きな自信があるから、blogを始めたんだよ。
婚外恋愛なのに、いつもバカ真面目でごめん。
そして、バカ真面目な僕を好きになってくれて、
ありがとう。
カイト🪁