いつからか、
人とのつきあい方、
向き合い方を考えたときに、
『私、人を上から目線で見ていないかな。そんな嫌な人にはなりたくない』と思うことがあります。
その時、ピノキオが出てきて、
ピノキオの鼻が伸びるイメージが
わいてくるときがある。
ネットから画像いただきました
なぜ浮かぶのかわからない。
ただ、ピノキオのようになりたくない
という感情がでてくる。
それが何なのか、ずっと気になっていた。
今、守護龍コーチになるために
同じ目標を持った仲間と練習をしている。そのとき、思いきってこの悩みを相談してみた。
そしたら、ピノキオのイメージが変わって
これから鼻が伸びても折ればいいんだー!
あー、スッキリ!
(なんで折るの?とは聞かないでください。
これは私のスッキリ法らしいです😅)
ピノキオの話も
勘違いしてたことがわかった。
ピノキオは上から目線じゃなくて、
嘘をつくことで鼻が伸びた。
最後は人を助けたから人間になれた。
というお話だったと聞いて、
最後は人を助けるやん。
凄いなピノキオ!
一気に好きなキャラクターになった。
それから数日経った今日、
ピノキオの物語を読んでみた。
うわー。なんかじわじわくる。
私きっと子どものころこの本を呼んだとき
たぶん自分に重ねてしまったのかも知れないな
と思った。
※ピノキオの本を読んだことは覚えている
物語一部抜粋
女神が言った言葉
『本当に良い子どもになったなら、
ゼペットじいさんの願いどおり、
人間の子どもにしてあげましょう』
良い子どもになりたかったんやな。
『いいですか。うそというものは、一つつくと、新しいうそを重ねてつかなくてはならなくなります。ピノッキオ、あなたは本物の人間の子どもに、なりたくないのですか?』
本物の子どもってなんや
嫌な感じ。
でも、私、自分の子に
こんなこと言うてなかったかな…。
言ってたら、辛い思いさせたな。
うそをつくことになった気持ちを
考えてあげるべきだな。
でも、親も一生懸命生きて、
心に余裕がないときもあるよな。
ピノキオ
『ぼくなら大丈夫。木で出来ているから
水には沈まないよ』
『ピノッキオ。あなたはお父さんを助けるために、勇気をもってがんばりました。とても良い子でしたよ。約束どおり、あなたを人間の子どもにしてあげましょう』
なんか感動する。
なんか温かい気持ちになる。
私、お父さんを助けたかったんかな。
わからんけど。
今、ピノキオは出てきてない。
また出てくるだろうけど、
鼻折ったらいいわーと思える。
そして、なんでピノキオが出てきたのかの理由は
もうどうでも良くなった。
ピノキオが好きになった。
未来が軽くなる気づきをもらえた。
素敵なセッションが体験できた。
(はっちゃんありがとう)
練習段階でこんな体験ができる。
守護龍コーチングセッションは、素晴らしいなぁ
(愛ちゃん、この体験に導いてくださり、
ありがとうございます)
目標に向かって、がんばろー
