のんびりとAIH後日談なぞを書いていこうと思っていた矢先、重大なことが発覚してしまいました
今まで、夫の精子は少し少なめではあるものの、タイミング法でも可能性はあると言われていました。
ただ、ずっと気になっていたのは正常形態率。
はらメディカル初診時に受けた精子検査で、結果待ちになっていた項目です。
その結果を聞いてきたのですが、
まさかの
正常形態率 0% 
200コ調べたうち、全部奇形精子

まじかー!
いや、予想はしてたんです。
少しは悪いんじゃないかなって。
合格ライン4%のところ、2%くらいかなーとか。
そんな生易しいものじゃなかった。
まさかのゼロ。
どう見ても奇形精子症です。
本当にありがとうございました。
200しか調べてないので、もっと探せばおそらく正常なものが見つかると思うが、自然妊娠は見込めないどころか、体外受精すっとばして顕微でしか可能性はないとのこと。
しかも奇形率は治療法もなし!
あまりにもショックで、帰り道に少し泣きました
私、ほとんど泣かないタイプなので、公の場で泣くなんて自分でもビックリです。
帰ってすぐに夫に報告。
あんまりショック受けないようにね、
とか前置きして話しました。
可能性は低いかもしれないし、お金もかかるけど、顕微授精をやってみたいこと、
最終的には子どもを諦めるのか、養子を考えるのか悩まなければならないことなど、
これからの私の希望も伝えました。
あんまりシリアスになってもいけないかな思い、
戦犯はお前だったんじゃー!
と、最後は茶化して話を終えました。
そして夫の反応は
そっかー。
と、ずいぶんあっさりな感じ。
えっ、ショックじゃないの??
あまりのショックで、考えたくないのかな?
と思ったので、この話はとりあえず終わりにしました。
しかし、私は悩むのが趣味!みたいな根っからのペシミストなので、このまま今の病院で顕微を始めてもいいのか、
男性不妊に特化したクリニックに転院するかなどなど、悩み出したら止まらない!
とりあえず今は、男性不妊に強いクリニックを探し、検索魔と化しています