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NoPlanGirl

今を生きる!

Amazonプライムに、少女革命ウテナが入ったので見ている。

近くのTSUTAYAには置いてなかったので助かる!
実はすごく気になっていた。
見てみたかった。
有難うAmazonプライム、君には課金しよう。

という感じで、見てます。

面白いです。
 
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そんなわけでウテナ落書き。

世界をどうにかこうにかする力を!!!

人を見かけで判断することについて。

ネットニュースかなんかの記事見て「確かに」と思ったことがある。


なるほど、人は見かけだ。


自分の服装やら何やらによるイメージなんて、

他人が一人一人決めることだ。

自分についたイメージは誰かの責任には出来ない。


「痩せたい」

「可愛く見せたい」

ならば、自分で自分をプロデュースするしかないのだ。


自分の責任であり、

そこは自分の自由でもある。


どんな職について、

どんな暮らしして、

どんな人間になるかは、

実は全部自分で自分を作らなくてはいけない。

(全部が全部うまくいくわけではないけど。

簡単になりたい人間になれるものではないけど。

努力すれば何にでもなれるとか、そういう話ではないけど。)


痩せたいなら痩せる努力が必要だ。

できないならばデブで怠けていると見られても仕方ない。

何かのせいに、理由や言い訳を押し付けることはできるが、

それで現実は変わらない。

何一つ変わらない。


いや、他人のせいにしている自分という人間を作ってしまうのだろう。


今私は薬の副作用で太りやすく痩せにくい体質になり、体重は増加。

完璧に完全にデブである。

何キロ太ったとかいいたくないレベルに言いたくない。


薬のせいだからー!

と思って太ることは仕方ないのだと受け入れて過ごしていたけど、流石にこれはやばいと思い、

お医者さんと話した結果徐々に減らしていき、

今はその薬は飲んでいない。

でも、まだ太ったままだ。


これはどう言い訳しても、

デブであることに変わりはない。


そして「仕方ない」が前提としてあっても、

薬は変えたのだから、ここから痩せるかどうかは自分の頑張りどころなんだろうなと思いました。


ダイエット頑張ります。


病気に負けっぱなしの人生にならないように、

どうにか一年頑張って生きようと思います!


ダイエット的な意味でも、創作的な意味でも。

割と趣味が多い方です。
インドアな趣味ばかりですが。

とりあえず、
今Amazonプライムで見たいアニメは

少女革命ウテナ
機動戦士ガンダム
血界戦線

少なくともこれは見たい!

あとやりたいこと

DQN四天王落書き
ガンダム落書き
ボカロ4コマ漫画
オリジナル(ポン太)のネタのストック作り&作画
他にも自由に落書きを色々描きたい

描くやつ以外のやりたいことは、
ギター、ベース弾く
アクセ作り
洋裁(小物やエプロン作りとか色々)

という感じです。

やりたいと思うと同時に
「やりたくないなあ」
とも思っていたりするので、
結局脳内で「やれればいいのにな」
で終わってしまう現実。

やりたいなあという気持ちは必ずしも行動に繋げられるとは限らないと思います。

仕方ないので、
やりたいことはできる時にやろう。
ガンダム(ファースト)の3話見ながら落書き。

わかる人にはわかるかもしれない。

基本分かられないとは思う。

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シャアがホワイトベースに攻撃しに来るシーン。
UNISON SQUARE GARDENの田淵智也に憧れている。

それはもう憧れている。

生き方がかっこいい。
バンドとしての在り方がかっこいい。
ライブで演奏しているのを見てても楽しそうで、何より自分がやりたいことを楽しくやってるように見えるから、そこもまたかっこいい。

ライブで生のライブを見るまで、
ここまで田淵リスペクトになるとは思っていなかった。
ユニゾンのライブに初めて行ったのはもう2年前くらいになる。
時間が経てば熱は冷めるものかと思いきや、
たまに更新される田淵さんのブログやら音楽番組で受け答えしている田淵さんの発言を聞いたりしていると、ますます憧れる。

私が男だったら田淵になりたい!!と思うだろう。
女である私でももう性別関係なく、
田淵になりたいと既に思っているし憧れているけど。

具体的にどこがかっこいいかというと、
私がなりたい理想の生き方を貫いているように見えるから。

田淵さんのどこがどうカッコいいかという話は細かく説明すると長くなるので、
とりあえずオフィシャルサイトのブログで見てくださいとしか言えません。

とりあえず、以降がっつり自分の話です。

私は自分のイラストやら漫画が万人に受けるなんて思っていないし、
そもそも万人に受けるような漫画も思いつかないからそんな発想は出てこない。
でも自分にしか描けないものがあるなら、
それを出して生きていきたい。
あわよくば、私の描いたものを見て少数でも「これは面白いぞ!」と言ってくれる物好きが出来たらそれが私の夢だ。

でも、どうしても軸がブレてしまうことがある。
自分は自分で良いのに、周りと比較してしまう。
人間として劣っていると感じたり、自分はもっと頑張らなくてはいけないのではないか、とか思ったり。

自分は自分で、描きたいものを楽しく発表しているだけで、それだけで良いはずなのに。
あわよくばが強くなって劣等感が生まれてしまう。
評価されたい図々しさだけは一人前のくせして、
それにともなうだけの努力を出来ていない。
だからもっと努力をしなくては!
と、
そこで比較を始めてしまう。
無駄なことなのに。
他人と比較しても一人一人の人生は違うのに。
環境も生き方も考え方も何もかも一人一人違うのに、なんとなく比較してしまう。
そして、自分は劣っている…と謎の負のループを展開させてしまう。
つまりが私の軸は弱い。

そこをブレることなく、
自分の生き方を貫いているように見えるから田淵さんは私の目からはとてもカッコよく映る。

ここまで書いててようやく気づいたけど、
私にとって「頑張る」の方向性は、
ひたすら画力を上げる為、
ストイックに勉強をして知識や技術を向上させるということではない。

私は自分の生き方を
「これで良いのだ」
と、もっと自由に楽しむことが大事なんだ。
頑張り方も、人それぞれだ。
頑張るのは、私が楽しく漫画を描いて、
それを自由に発表していく。
シンプルに、それだけで良いんだ。

自分自身のことを分かったつもりでも、
意外と気づけていないもんだなあ。

気づけばやたら長くまとまりのない文章を書いてしまいました。

長いなー。

おわり!