Have a good music & life ~否ブログ~

Have a good music & life ~否ブログ~

栃木県宇都宮市在住のアマチュアミュージシャン、否のブログ。活動日誌、日常や音楽のことなど。

Amebaでブログを始めよう!
ということで、今日は4曲ほど。

個人的に懐かしい曲を引っ張り出してきました。
25歳からギターを初めて、その頃に作った曲が中心です。


1.blue blue bird



臆病になって動けなくなっていた頃の自分への応援歌です。


2.eden



楽園。遠く、もう会えなくなってしまった友人へ贈る曲。
彼への申し訳なかった気持ちと、彼に恥じないように強く生きようと決めたときに作った曲です。


3.answer



悩んだり、答えに迷ったり、それは君の大きな武器になるよ、というメッセージ。
那須サウンドシャワープロジェクトのコンテストに応募して、ノミネートをいただいた曲です。


4.結晶



この曲は比較的新しく、3年くらい前の曲。
初期の頃に比べて詞が観念的になりすぎていてディティールが稚拙ですが、無償の愛は一方通行になりやすいよね、みたいなことを言ってるみたいです(自分でも曖昧)



そんな感じで、今日の自宅ライブは終わりです。

また気が向いたらやりますねー。
どーも!
放置ブログですんませんねー。

お知らせはしていないのですが、察しの良い方はお気づきかと思われます。

昨年末から主に活動の場をインターネットに移行しまして、別の名義でイロイロ始めております。

そっちはなるべく顔出しとか身バレしないようにやっていきたいので、あえて情報は伏せておりますが。


とりあえずその足がかりとして、この四月からいろんなことに手を出し始めています。

昨日はその第一弾、ということで。


都内某所にてBBQに参加して来ました。

ネットで知り合った方々、しかも自分的にすべて初対面!ということで、

染み付いたコミュ障オーラを無理やり払拭し、ふれんどりーキャラで突撃。

参加された皆様、幹事の船長さま、ありがとうございました。


みなさん、いろんな分野でいろいろと精力的に活動されていて、自分ももっと貪欲にいろんなことやらないともったいないなー、負けてられないなー、と気持ちが引き締まりました。

そして今日はその気持ちを忘れないように、かなり久しぶりにギターを取り出しまして、自宅ライブと称して動画を撮ってみました。

うーん、サボってたぶんだけ下手くそになってるぞ、と。

でもね、思ったんですよ。

上手とか下手とかの評価を気にしたり臆病になるんじゃなくて、自分のやりたいこと、好きなことを楽しみながらやるのがいちばんの表現活動なんだと。

なので、勢いですべて一発撮りです。デキのほうは推して知るべし!(苦笑)


文章が長くなったので、動画は次のエントリーに分けますね。
ども。

日曜日はひのまちルネッサンスでした。

開催当日の朝からひどい頭痛で、騙し騙しな感じで参加して来ました。

うーん、頭痛持ちは辛いよ。


ってことで。

<セットリスト>

1.夕暮れのたもと(秦基博)
2.新しい歌(秦基博)
3.nothing
4.結晶

以下、二巡目。

5.カブトムシ(aiko)
6.Hello,Again ~昔からある場所~(My little lover)

久しぶりに自分で書いた曲を歌ってみました。
ブランクもあるので、お聞き苦しかったかも知れませんが。。。


ここ数ヶ月、すごく考えてたんですよ。


「何事にも余裕を持って接することが大切」

「人を喜ばせたり、クスリとさせるウィットを常に持ちたい」

などなど。

自分が歌ってるのはただ歌が好きなだけなんですが。
でも、音や声を出すだけではなく、何か形にしたいと思うこともあり。

もちろん作り手と受け手がダイレクトに、同じものを感じ取れるかというと、それは作り手のエゴになってしまうので。

"何かを感じ取って欲しい"ではなく、"何かを考えるきっかけになったらいいな"というものなんですが。

特に。

日本人なら、たいていの人は日本語を操れるわけで。

音痴といわれる人だって、適当に音階を刻めるわけで。

誰もが、自称詩人や小説家になれるし、自称歌手にもなれる。

そんな"ありきたり"のもので、自分なりのものを作り出すというのは、非常に"ものを考える"必要に迫られるんですよね。


自分が気にしているのは、

日本語のリズム。

言葉や単語から、匂い、色、質感、手触りを感じさせること。

不自然な音階の跳躍、コード感。

など。

しかし考える比率を大きくすると、今度は感性を殺すことになってしまうというジレンマもあり。


なかなかどうして、"ものを作る"というのは難しいものです。



今月もひのまちルネッサンス、お疲れ様でした。