1日30分で鍛える「ムヨン式高音スタミナ向上メソッド」

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「高音が続くと一曲持たないド下手高音厨」が、

「高音続きの曲を丸々一曲気持ちよく歌える上級者高音厨」

になれるまでの過程を発信していく。

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こんにちは!

 

今回の記事は、

 

歌が今より確実にうまくなる方法をシェアしていきます。

 

 

この記事を読めばアナタは、

 

「自分の好きな曲を歌いこなすことができる」でしょう。

 

 

是非最後まで読み進めてみてください。

 

 

 

 

 

上手くなる定義とはそもそも?? 

 

みなさん歌をうまく歌えるようになりたいですか?

 

少なくともこの記事を見ているアナタは思っていると思います。

 

 

 

そもそもでいうと上手くなるの定義って何でしょう?

 

これが定まっていないと、実はうまくなってるのに自分は成長を感じなかったりで

 

いい結果には結び付きにくいと考えるのでここから決めていきたいと思います。

 

 

 

そもそも定義は決まっていないと思いますので、正直人それぞれの観点はあると思います。

 

 

ですが私なりに思うのは、

 

「好きな曲をその通りに極力歌えている状態」

 

だと思ってます。

 

 

 

 

例えば私が大好きなONEOKROCKは、あのとてもロックな声で、とてつもない高音で声量も出しつつ、

 

バラードはとてもやさしい歌声でビブラートを効かせたりもしてます。

 

 

としたら、そのONEOKROCKが歌っている曲を、その通りのままどれだけ再現できるかが上手いの定義だと思ってます。

 

 

なぜなら、プロはその曲を自分の技術の集大成として作っているわけなので、その通りのまま極力歌えている状態であれば、

 

しっかり上手いといえると考えているからです。

 

 

 

そのまま再現というのは、ビブラートを効かせるべきところでビブラートをかけ、同じビブラートの掛け方をする。

 

しゃくりやフォール、フェイクを入れるべきところで同じように入れたりするということです。

 

 

 

 

ビブラートを効かせないところで、異様にビブラートを効かせてもちょっとミスマッチが起きたり、曲の雰囲気が崩れたりもしますよね。

 

その歌をそのまま極力再現できれば十分上手いといえると思います。

 

 

 

ですが、これをカラオケ採点で点数をつけると難しいです。

 

 

あれは加点を入れれば入れるほど点数が伸びるので、ビブラート入れないところでも無理に入れるだけで点数が上がってしまう以上、

加点ゲームになってしまいます。

 

 

なので私自身はあまりカラオケ採点は当てにしていません。

 

 

ということで定義としては、「とにかく歌を再現する」にしました。

 

 

 

それではこの定義に対する改善策とは??

 

 

 

 

 

 

 

  とにかく歌を聞きまくって練習する

 

とにかくこれです笑

 

私自身これまで、歌を聞いてある程度わかったら早速カラオケに行って実践してきました。

 

 

 

これによってある程度歌えるようになります。

 

ですが「ある程度」どまりでもあるのです。

 

 

 

その曲のいろんな加点テクニックまで再現できているかというとそこまで再現もできてないですし、

 

シンプルに音程ですらうろ覚えな個所が実はあったりするものです。

 

 

 

実際友達とカラオケに行ったりすることもありますが、意外とうろ覚えで歌ってたりします。

 

アナタもその経験ありませんか??

 

 

意外とそんなもので皆さん歌ってたりするということです。

 

 

なのでとにかく曲を聞きまくって練習しまくって「同じように」歌えるようにしましょう。

 

 

ただそれだけです。

 

 

誰でもできますよね。

 

 

 

 

 

  まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

「そりゃそうだけど、、」

 

って思ったかもしれませんが、

 

意外とこの歌えるべきところをその通りに歌えるようにするだけでも

 

全然歌は変わっていくものです。

 

 

私自身もこれで、自分でもわかるくらい歌の表現力が変わったように思います。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。