釣り友さんから GWに愛媛へシロアマ釣りに行きませんか? と何度かお誘いを頂いていたのですが、仕事もあり、何よりジジくんの体調管理と食事のお世話をしているので長時間留守になる釣行は断念していました
GWも終わった2024年5月7日(火曜日・ 雨のち曇り)
午前7時40分にブルーデグーのジジくんが虹の橋を渡りました
約9年1ヶ月のデグー生でした
以前のブログにも書きましたが、 今年の1月に高齢のため自力での食事だけでは量が足りなくなり 痩せて具合が悪くなったのですが、強制給餌をする事で走れる位の体力と元気を取り戻し 4月4日に9歳の誕生日を迎える事が出来て一安心していました
そんなジジくんに変化が見られる様になったのは10日ほど前あたりからでした
いつもなら部屋中を走り、カーテンの向こうで日向ぼっこをしたりおやつを食べたりしているのですが、なぜか ずっと旦那の側にくっついて離れようとせず、膝に登り指を甘噛みしては撫でてくれと催促し、そのまま甘えて膝の上で眠ってしまう事も有りました
べた慣れ というより、まるで赤ちゃんの様にべったりの状態でした
今にして思えば、橋を渡る前の挨拶だったのかもしれません
昨夜、少し足元がふらついていたので注意はしていたのですが、今朝 朝ご飯の時に、急に呼吸が荒くなり私の手の中であっという間に息を引き取ってしまいました
人に例えると心不全や脳卒中といった状態だったのでしょうか?
突然の出来事で半ばパニック状態になった私は、ジジの名を呼びながら心臓マッサージをし人工呼吸をしていました
未だ温もりもあり、どう見ても生きている様にしか見えない状態で、また1月の時の様に生還復活してくれるのではないか と諦める事が出来ませんでした
キキちゃんが虹の橋を渡った時、ゆっくりと弱っていったので長く辛い思いをしたから、ジジくんにはそんな思いをさせない様にと キキちゃんが迎えに来てさっさと連れて行ってしまったのかもしれません
7年間、ずっと新婚さながらのラブラブ夫婦だったから喜んでキキちゃんのお迎えの手を取ったのかな?
1月の時に復活してくれたのは、私達にお別れまでの心構えをする期間を与えてくれたんだね
賢くて愛らしくて情熱的でイクメンパパの優しいジジくん、9年間 私達のそばに居てくれて ありがとう
キキちゃんと一緒に、橋の向こうから子供達の事を見守ってあげてね
在りし日のジジくんとキキちゃん
関西の座布団鰈



