『 球磨川禊について~ 』
『 Wikipediaより 』
『 3年-13組の男子生徒。水槽学園からの転校生で-十三組の筆頭格。通称「負完全」。台詞に『』(二重括弧)がついた「括弧付けた」口調で話す。 』
『 決め台詞は「また勝てなかった。」「僕は悪くない」。 』
『 めだか達と同じ箱舟中学校の出身。 』
『 当時支持率0%で生徒会長に就任した。 』
『 数ヵ月後にリコールという経歴をたどる間、自らにとって邪魔なものは阿久根に命じて破壊させてた。 』
『 幼少時から退廃的思想・破滅願望を抱き、箱庭学園に転入する前は転校する先々の学校を潰してまわった。 』
『 箱庭学園に転入後、十三組生を中心としたエリートを抹殺することを宣言した。常に屈託のない調子で喋り、嘘とも本心ともつかない挑発や、他者を簡単に踏みにじり絶望に追いやる言動が特徴だ。 』
『 また、大好きな相手とどこまでも堕ちていくことを望むという破滅的な思考の持ち主でもある。 』
『 自分をどうしようもない弱者であると位置づける。 』
『 相手に勝つのではなく、相手との勝負そのものを台無しにして勝敗も善悪も綯い交ぜにするような策を好む。 』
『 そのため、彼の戦略はほぼ全てにおいて勝つことを前提にしておらず、勝つつもりで挑んできている相手を欺く。 』
『 その最たる例として、生徒会戦挙において実質一勝もせずに大将戦までもつれ込むという離れ業を見せた。 』
『 弱者の気持ちを知り抜いていることから、他者から虐げられていたり無力感に苛まれていたりするような人々の心に取り入るのが上手い。 』
『 この特性から一筋縄ではいかない過負荷の集団である-13組でもリーダー的立場についている。 』
『 他のメンバーは「自分より下衆な奴がいて安心する」と称して彼に従う。めだかに影響されなかった最初の男であるが、彼女への敵意や妨害行動は好意からくるものでもあり、敵視すると同時に恋心の対象だったことを独白で明かした。 』
『 彼の過負荷は「大嘘憑き(オールフィクション)」と「却本作り(ブックメーカー)」。 』
『 これらの過負荷と巨大なネジを武器として扱い、心身ともに相手を"螺子"伏せる戦闘スタイルを特徴とする。 』
『 弱さという弱さを知り尽くしているため、相手の肉体・精神的弱点を探る事が得意とし、過負荷に頼らずとも相手を翻弄するほどの戦闘センスを持つ。 箱庭学園制圧力ランキング第4位。 』
『 生徒会戦挙では庶務戦、会計戦(サブプレイヤー)、会長戦(不知火半袖の代理)に出場。 』
『 会計戦後、江迎の改心で崩れかけた心の建て直しと「却本作り」奪還のために夢の中の安心院を訪ね、括弧を付けない本心を訴える。 』
『 会長戦では返却された「却本作り」をめだかに喰らわせるも、今まで通りに対等に戦おうとするめだかの姿勢、背負うものの違いを見せつけられ完敗。 』
『 「ちゃんと負けること」が出来た。 』
『 その後はめだかの推薦により、仲間として、そして生徒会長への対抗勢力として生徒会執行部副会長に就任する。 』
『 瞳に「一緒にエロ本を買いに行きませんか」と提案するなど、セクハラ的な発言に抵抗が無いらしい。 』
『 生徒会執行部主催の次世代育成プログラムである体験入学のオリエンテーリングでの優勝賞品に、学園の女子生徒全員の制服を裸エプロンに変更することを要求した。 』
『 このことから体験入学の選別者たちから「裸エプロン先輩」と呼ばれる。 』
『 また財部に策略で「パンツを見せてあげる」と言われた時は狂喜乱舞した(なお、この裸エプロンの要求は本編では一度も実現した事はないが、オリエンテーリングの話の後辺りに行われた人気投票で球磨川が見事一位を獲得した際、人気投票ページに登場する女性キャラが全て裸エプロン姿で描かれると言う形で実現している)。 』
『 善吉がめだかと敵対することを宣言した後は変化を嫌うもがなの思いに応える形で、善吉の決意を踏みにじってでも対立構造そのものを台無しにするための第三勢力「裸エプロン同盟」を結成した。 』
『 その後、組織併合をかけて委員長同盟に対決を挑み、策略通り委員長同盟にメンバーを潜り込ませることに成功した。 』
『 本編登場よりも前の出来事を描いた外伝「グッドルーザー球磨川」では、主人公として登場。 』
『文字多い…』
『まぁいいか』
『 It,s All Fiction 』

