12月3日(金)、レコチョクはユーザー投票による“今年のMVPだと思うアーティストランキング”を発表した。
最も票を集めたのは、じゃんけん選抜、ミュージックビデオや衣装などその活動が多方面で大きな話題となった、AKB48。レコチョクのビデオクリップランキングで前代未聞の7ヶ月連続1位を記録、年間でもTOP5に3曲がランクインするなど、楽曲も大ヒット。「テレビで見ない日はないほどブレイクした」(20代・男性)、「全く興味がなかった私が曲を無意識に口ずさんでしまうほど」(30代・女性)など、男女問わず幅広い年代から支持コメントが寄せられ、『2010年ユーキャン新語・流行語大賞』トップ10にも選ばれるなど、まさに今年の顔と言っても過言ではない存在感を示した。
2位には、“ケータイ世代の歌姫”として絶大な人気を誇る西野カナがランクイン。昨年、着うたから大ブレイク、今年も出す曲出す曲すべてヒットを飛ばす絶好調ぶりで、「どれも心に染み込む歌ばかりで感動」(10代・女性)、「CMソング、ファッションなどさまざまな分野で活躍していた」(20代・女性)など、女性から圧倒的な支持を集めた。
その他、特徴的だったのが、5位・10位にランクインしたKARAと放課後ティータイム。K-POPアーティストが数多く日本デビューを果たした今年を象徴する存在となったのが、KARA。キュートな“ヒップダンス”でK-POP旋風を巻き起こし、12月1日(水)発表の2010年年間新人アーティストランキング(「着うたフル」部門)で見事1位に輝いた。また、アニメ『けいおん!!』の劇中バンドながら、アニメの枠にとどまらない支持を集めたのが、放課後ティータイム。劇中バンドとしてレコチョク史上初の「着うたフル」デイリーランキング1・2位を独占するという新たな記録を打ち立てた。
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