生國魂神社・参集殿で開催している
八十島太鼓・万博出演記念写真展は
まもなく終了します。
ブログでご紹介しておきます。
生國魂神社の参集殿で万博出演記念・写真展をおこなっています。
万博会場で、展示したポスター
現場ではポスター、ノボリを用意して
八十島太鼓の神話時代の衣装、
太鼓を通じて、日本の神性、精神的
背景を感じてもらえるよう見ていただきました。
大きなパネルで全容を紹介しています。
万博の舞台は近代的な白く透明な能舞台でした。
屋根にはミヤクミャクの透明な瓦がついていました。
元々は日本伝統文化・舞台というような名称でした。
「ポップアップステージ南」と名称を変えた舞台は
大屋根リングの外、日本館の南、
ナショナルデーステージ(レイガーデンホール)の南の
一番南の海辺にありました。
厚さ15センチ以上もある檜の美しい舞台で、
私たちは渡り廊下から舞台に登場しました。
この舞台に上がる為にはコンペがあったわけですが、
数百件もの提案があり、それに提案書を提出して
八十島太鼓は出演を勝ちとりました。
この日(6月21日)は見事な快晴で、後ろに海と青い空が広がる
最高のロケーション、音の響きも良く、観客も多く
最高の舞台を経験させていただきました。
八十島太鼓の歩み。(紹介パネル)
八十島とは、日本という国の概念がなかった頃の
日本の国土をあらわす言葉で、八十島太鼓は日本国土を
あらわす太鼓として誕生しました。
昔は八十島、あるいは大八洲(オオヤシマ)と
呼ばれていました。
*八十島太鼓では、
神の前で叩いてくださる太鼓奏者を育成しています。
現在は、若手中心に八十島太鼓を完成させてくれた
メンバーがいますが、さらに次の世代へと幅ひろく
伝授していく事を考えています。
見学・体験できますのでお気軽にご連絡ください。
*八十島太鼓は神社での奉納演奏を主体に活動しています。
見ることができる機会が少ないですが、
見学していただく事はできますので、
ご希望の方はおっしゃってください。
09027061681
代表 いとう


























