2週間前になりますが、私が夜勤の勤務で、夕飯作りをしていたときです。
雨戸を早く閉めておいてくれて、夕飯の支度をしている、私に、「なんか、チビっちゃったみたい」と笑いながら、トイレに行ったのです。
トイレに座った途端に私を呼び、「パンツが真っ赤だよ」「何か出たみたい」便器を見ると、真っ赤な鮮血。
何が起きているのか、お母さんは着替えしなきゃ、と歩き周り、意外と元気。
救急で、病院に行った方が、優先されると思い、救急車を要請する事にしました。
救急隊員の方に、トイレの出血を見せ、病院の手配をして、掛かり付けの病院に決まり、向かう事となりました。
病院に到着し、検査をしてもらい、痔もあるようだが、大腸からの可能性もあるので、消化器内科への紹介状を書いて頂く。
2時間近く病院で、帰宅する。
翌日、朝一で消化器内科へ受診する。
やはり、痔でした。
良かったような。大量の出血だったのでびっくりしました。
注入軟膏をもらい帰宅する。
私の仕事というと、救急車の中でも、病院に着いても、勤務交代をする人を探すのには大変でした。
交代する人が居なくて、急遽、上司が勤務しましたが。
いまは、介護の仕事は、人手が足りなく大変です。
お母さんも、出血は落ちついてはいますが、今後、出血が続くようなら、もう一度検査してもらいたい気持ちでいっぱいです。