僕は左目が開かなかったり左の腎臓がなかったり少し人と違った身体で産まれてきて
小さな頃に何度か手術をして左目もちゃんと開くようになったのだけど
それが原因なのか気弱だったのがいけなかったのかずっといじめられていて
嫌だなぁいなくなってしまいたいなぁって思ったことが何度もありました
でも今こうしてバンドをやっていて僕を好きでいてくれる人がいて
あの時いなくならなくてよかったと思えてます
人によって事情も違うし僕は偉そうに言える立場でもないから1つの意見として聞いてくれたら嬉しいのだけど
辛くて辛くて逃げたいときは逃げてもいいと思います
でも天国まで逃げる必要はなくて少し遠くに離れるだけで十分なはずです
学校や職場で過ごす時間が長いからそこだけが自分の世界だと思ってしまいがちだけど
家庭でも趣味でも地元でもちょっとしたとこに暖かく迎えてくれる場所が必ずあると思います
僕はそれがバンドだったんだなと今は感じてます
きっとこれを読んでわかったようなこと言うなって思う人もいると思うのだけど
たった1人にとってでも何か良い道標になればいいなと思います
うた