ナチュラルアンティークなバリアフリーのお家

ナチュラルアンティークなバリアフリーのお家

2014年10月完成予定のマイホーム作りの記録。2010年生まれのうた君(重症心身障害児)と一緒に、車イスで生活出来る素敵なお家を建てるまでの記録です★地元工務店で、平屋一戸建てをつくります♪

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今日は、扉について書きたいと思います。

工務店の内覧会にはじめて参加した際に、上吊り戸が標準になっていました。最近は普通なんですかねー、よく分からないんですが、上吊り戸はデメリット(下にレールが無いのでふわふわ浮いてしまう)等があるみたいですが、我が家は少しでも凸凹なく車椅子でスムーズに移動できる事を重視していた為床にレールの無い上吊り戸だと決めていました。

下のレールにホコリが溜まらないのがまたメリットですよね󾠓

あと、扉に関してはうた君が通る場所は引き戸です。
しかも、二枚連動吊り戸の引き戸になります。

一枚の引き戸よりも通路の幅が広く取れます。(社長さんが提案してくれました)

うた君は玄関と玄関ホール、勝手口は通る予定は無いので、そこだけは普通のドアになります。

それと、うた君が出入りするスロープから寝室へ出入りするはきだし窓には、車イスの足元部分が窓に当たっても割れないようにカバー(窓の枠と同じ素材で出来た物)を付けて貰います。

写真がないのでイメージしにくいですが、マイホーム出来上がり次第アップしていきたいと思います。