28日に中京で行われたシリウスステークスの予想の結果を書いていきます。

 

結果ははずれでした。

 

予想を書いたページ↓

 

 

 

シリウスステークスの着順

 

1着:①ハギノアレグリアス

2着:②オメガギネス

3着:⑥フタイテンロック

 

 

勝った①は最後の追い上げが強かったです。

今回は一番重い59.5kgになったので、よくても掲示板内くらいかと思っていたら勝ちました。

近走の成績はあまりよくなかったので切ったのですが、休みを入れた分良くなったのかもです。

 

2着になった②は最終コーナーを回って余裕な感じに見えましたが、最後に差されました。おしかったです。

 

3着の⑥は最軽量の50kgになったので気になってはいましたが、来ないだろうと思って切ったら来ました。

50kgという極端に軽い馬がいた場合は入れた方がよさそうですね。

 

〇にしていた⑫は9着でした。

期待通りにハナを取って競馬をしてくれましたが、最後の直線でだめでした。

勝った①と違って、半年以上の長期休養明けだったので、そこがだめだったのかもです。

 

▲にしていた⑩は4着でした。

クビ差だったのでおしかったです。

 

☆にしていた③は6着でした。

追い切りのタイムがよかったので、どうなるかと思ってましたが、ぎりぎり掲示板に届きませんでした。

前走は門別12頭立てで7着だったので、前回より順位がいいのは52kgもあったからでしょうか。

次も52kgだったら狙いたいです。

 

 

2番人気にもなっていた⑮ハピが10着でした。

気になっていて入れてはいましたが、ここまで順位を下げたのは初めてなので、何があったかは気になります。

 

最後はずるずると下がった感じだったので、前に行きすぎた感じでしょうか。

②をマークしていて、最後は着いていけなかったのかもしれません。

最終コーナーでまくってきていたので、調子は良さそうに見えましたが、最後の坂を上りきってからはだめだったので、騎手のコメントを後で見たいです。

 

 

 

29日に中山で行われるスプリンターズステークスの予想を書いていきます。

 

当日は曇りの予報ですが、前日辺りで雨の予報なので、重、もしくは稍重か、良を想定して書いています。

 

G1に出走や勝利経験もある馬が多々出ているので、見ごたえのあるレースになりそうなのと、何が勝ってもおかしくない予想の難しいレースです。

 

 

⑫サトノレーヴ

今まで9戦していて、その内7勝している強い馬です。

前走の札幌G3で勝利したD.レーン騎手が継続騎乗で、追い切りのタイムもよかったので、勝てる可能性は高いと思います。

初めてのG1に挑戦で、初制覇も期待です。

 

 

⑤ナムラクレア

前走は札幌で5着でした。

レース後のコメントで、判断ミスがあったと言っていたので、調子は変わらないのだと思います。

追い切りのタイムも良かったので、勝利する可能性も高いです。

主戦騎手が騎乗停止で乗り替わりになりますが、追い切りで乗っていたので大丈夫だと思います。

 

 

①オオバンブルマイ

前走は札幌で、最終直線に入る時は、一番後ろに居ましたが、その後は一気に上がっていく様子がすごかったです。

今回は、札幌より少しですが直線は長いので、差し切れる可能性はあります。

ただ、後ろからの競馬になるので、進路が確保できるかが問題になるので、ブロックが強くない限りは勝てる可能性は高いです。

 

 

⑩ピューロマジック

前走は逃げて、最終直線で止まってしまい13着でした。

左回りがだめだったのかもしれません。

追い切りのコメントで、逃げの一手より新しい事ができないかとお願いをしたとコメントがあったので、もしかしたら、2番手くらいで競馬をするか、もしくは大逃げをするかもしれません。

 

もし、大逃げが成功すれば勝利する可能性もありますし、失敗すれば差しが決まる展開になるかもしれません。

 

 

-買い目-

3連複2頭軸流し

⑫-⑤-①③⑦⑩⑬⑭⑮⑯  計800円

 

 

 

28日に中京で行われるシリウスステークスの予想を書いていきます。

 

火曜か水曜くらいに見た天気だと雨が降る予報になっていて、稍重か重くらいを想定していましたが、金曜になって確認してみると、曇りになっていたので、良になりそうです。

 

 

逃げ馬らしい逃げ馬は不在で、⑧⑫辺りが逃げそうですが、⑫がハナを取ると思って予想しています。

 

 

 

②オメガギネス

3走前のフェブラリーステークス以外はすべて馬券に絡む成績です。

前走の京都では、最終コーナーで先頭になると、直線に入ってからはどんどん伸びて行って7馬身差の快勝でした。

 

フェブラリーの敗因は、タイトなローテーションで疲れがたまっていたり、ゲート裏での入れ込みがきつかったらしくて、実力を出し切れない様子だったみたいです。

 

今回は、京都の6月9日以来のレースで、ローテーションは大丈夫なので、ゲート裏で入れ込むことが無ければ勝利すると思います。

 

 

⑫サンライズアリオン

前走は小倉で2番手につけて競馬をして、3、4コーナーの中間あたりで先頭に立つとそのまま後続を突き放して3馬身差の勝利でした。

 

今回はハナを取れると予想して、逃げ切るか、前残りを期待しています。

前走と比べると、57kg→55kgになるので、少し軽くなる分逃げやすいのではないかと考えています。

 

ただ、約半年の休養明けなので、そこがどうなるか気になる所ではあります。

 

⑩カンピオーネ

前走は札幌のハンデ戦で2番目に重い56kgで、3馬身差の勝利でした。

最後の直線でぐんぐん伸びていく様子は強かったです。

今回は55kgなのと、武史騎手と相性も良さそうで今まで4戦中、1着2回、3着2回と、すべて馬券に絡んでいます。

 

差しが決まる展開なら勝利もあると思います。

 

 

③エナハツホ

前走は門別で7着や、23年6/11以降のレースでは掲示板にも入らない成績です。

しかし、追い切りのタイムも良さそうな感じだったので、もしかしたら勝つ可能性はあります。

 

 

-買い目-

3連複2頭軸流し

 

②-⑫-③④⑦⑧⑨⑩⑮  計700円