5日に中山と中京で開催される金杯のレースの予想を書いていきます。

 

今年初めての重賞レースです。

 

 

-日刊スポーツ賞中山金杯の予想-

前に行きたそうな馬が外寄りの枠に集まりました。

先行争いも発生しそうで、前に行った馬が残ったとしても1頭くらいだと思います。

 

その中で最軽量の⑩を抑えつつ、中団あたりに位置を取れた馬2頭が馬券に絡むと予想して、③⑰辺りが来るんじゃないかと考えました。

 

③は近走では成績も振るわず、1,600mばかりでしたが、23年の頃は2,000mでも走っていたので距離はいいかもしれません。

⑰はハナを取りたいタイプでもなさそうなので大外の⑱を前に行かせた後に中団前目に付けて競馬をしそうだと思います。

 

⑱は最重量の59.5kgになったのでペースが速くなってしまうと厳しいかもしれないと思って、前に行く馬で残りそうなのは⑩だと考えました。

 

前に行く馬が多めだとしても坂が2回あるので早くはなりすぎず、ミドルペースくらいで収まるとは思いますが、早くなりすぎてしまったらどうなるかはわかりません。

 

-買い目-

3連複2頭軸流し

⑩-⑰-③⑤⑨⑭⑮   計500円

 

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スポーツニッポン賞京都金杯の予想

 

前に行きたい馬もあんまりいないのでペースはミドルかスローくらいを想定しています。

中団前目辺りに位置を取った馬が馬券に絡むと思います。

 

-買い目-

3連複2頭軸流し

⑨-⑮-①④⑤⑦⑯   計500円

 

 

 

28日に行われたホープフルステークスの予想の結果を書いていきます。

 

結果は、はずれでした。

 

 

予想を書いたページ↓

③-⑩-①⑥⑦⑨⑫⑬⑮⑯⑰⑱

 

 

実際の着順

1着:⑥クロワデュノール

2着:①ジョバンニ

3着:⑪ファウストラーゼン

 

 

勝った⑥は右回りも問題なさそうで強かったです。

 

3着の⑪は中盤にペースが遅いのを察して後ろから前に行った事がよかったみたいです。

もしかしたら掛かっていただけなのかもしれませんが、それでも3着に入ったのはすごかったです。

 

 

◎にしていた⑩は少し控えた形で競馬をして6着でした。

ハナを取れない時点で厳しかったのかもです。

ゲートは普通でしたが、隣の⑨がスタートはよかったのですが、⑨がその後に壁になって、隣の馬にも挟まれた形になり、ハナを取れない様子でした。

 

〇にしていた③はスタートしてから2番手で競馬をしていたので、いいかと思ったらだめでした。

 

 

 

 

 

28日に中山で行われるホープフルステークスの予想を書いていきます。

 

今年最後の芝のG1です。

2歳馬なので脚質もはっきりしていなくて予想も難しいレースです。

 

 

⑩アスクシュタイン

前走は札幌G3で7着でした。

この時は重馬場だったので、馬場が合わなかったようです。

前々走は小頭数で強い相手ではなかったかもしれませんが、それでも7馬身差で勝ったのは強く見えました。

 

前に行ける力もあるので、ハナを取って残るならこの馬だと思っての◎です。

 

 

③ジェットマグナム

前走は今回と同じ距離と場所で勝利です。

2番手で競馬をして最後の坂も問題なさそうでした。

今回も内枠なので、ハナをとった⑩の後ろ辺りについて競馬が出来れば最後にかわせるかもしれません。

 

 

⑥クロワデュノール

前走は東京G2で勝利しました。

6月以来のレースで重賞でしたが、問題なく走れたようです。

東京の長い坂も問題なさそうなので中山の坂も大丈夫だとは思います。

不安要素は初めての右回りで大丈夫かどうかくらいです。

右回りも大丈夫なら勝つ可能性もあります。

 

 

⑨アイオーンスマイル

地方からの転入馬で1,200mまでしか走ったことが無い馬です。

血統的には2,000mまでは大丈夫そうですし、前走では最後に少し追い上げていた様子もあったので距離延長は良いと思いました。

もし、距離があっていたら勝つ事もあるかもしれません。

 

 

-買い目-

3連複2頭軸流し

③-⑩-①⑥⑦⑨⑫⑬⑮⑯⑰⑱   計1,000円