9日に中山で行われる弥生賞の予想を書いていきます。
8日時点で中山の芝は稍重スタートでしたが、3歳馬で道悪適正も分かり難いので、道悪の事は考えずに予想しました。
◎
③ヴィンセンシオ
前走の中山ではレコード勝利でした。
今回も同じ距離と場所でのレースになります。
同じ舞台というのも良いですし、レコード勝利は強いので勝つ可能性は高いと思いますが、道悪になった時はどうなるかは分からないので、もし不安要素があるとすれば道悪でどうなるかだと思います。
〇
⑪ミュージアムマイル
前走は朝日杯FSで2着でした。
スタートで少し出遅れていましたが、それでも2着にまでなりました。
新馬戦では前走と同じ距離の1,600mで3着でしたが、大幅に出遅れての最後尾スタートでの3着なので、実力はかなり高いと思います。
2走前の京都2,000mでは3馬身差の快勝しているのもあるので、強いとは思いますが、中山は未経験なのと、道悪になった時がどうなるか、です。
▲
①レディネス
前走は東京新馬戦で勝利でした。
最終直線で前が塞がっていたのもあって、外に出そうとして横の馬と接触はありましたが、それでも外に出して伸びていく様子は強く見えました。
残り200mからの内容なので、最後伸びは強かったです。
今回2戦目で右回りも初なので、適性があれば勝利もあるかもしれません。
-買い目-
3連複2頭軸流し
③-⑪-①②⑦