16日に中京で行われる金鯱賞の予想を書いていきます。
どのくらい雨が降るかは分からないですが、稍重か重くらいを想定して書いています。
◎
③ライラック
2走前から復活の兆しは現れています。
近走では二桁着順と1秒以上離された成績も多かったのですが、前走は0.6秒差の6着、2走前は0.5秒差の6着と調子を上げています。
道悪が得意な所もあるので活躍してくれるはずです。
〇
②ホウオウビスケッツ
前走の中山金杯では0.7秒差の9着でした。
斤量が59.5kgと、かなり重い斤量だったのが敗因だったのだと思います。
今回は57kgになりますし、岩田康誠騎手が騎乗の時はすべて馬券に絡む成績も残しています。
重馬場は2回あって、2着と17着ですが、17着の方は道悪というよりは気持ちの面で課題があったようなコメントを残していたので、道悪はこなせると思います。
▲
⑥クイーンズウォーク
前走の小倉では0.3秒差の6着でした。
小回りは合わないそうなので、今回は出番があるかもしれません。
3走前の中京では稍重でしたが勝利もあるので、得意なコースで活躍してくれると思います。
-買い目-
3連複2頭軸流し
②-③-⑤⑥⑦⑧⑨
