受かったアドバンススクール。
連れて行くと
あちこちの有名どころのチームから
来ている子供が6人。
明らかに普通のスクールとは違い
技術があり、センスもあり、自信のある子達
うちの子はついて行けるのか
心配でした
トップから来たコーチが3人。
贅沢です

最初はお前誰❓
って感じで
鳥かごでも
パスでも
ボールを回してくれず
見ていて切ない
それでも必死に負けないように
頑張っていましたね。
最初は意地悪で
シカトされてた感じだったけど、
頑張る姿を見て
少しずつ
喋りかけてくれたようで
馴染んで行くようにみえました
スクールが終わった後も
毎回
コーチ達が居残り特訓してくれて
少しずつ上達していきました
素敵なコーチ達です

地元のサッカーでは
お父さんコーチでしたから
学んだ事がない事を
教えて貰うのは
とても楽しいようでした。
最初は本人にとって
全く意味の分からない戦術も
あっという間に習得していきました。
上手い子とやると
凄く楽しいって
目をキラキラ
させてました。
あの時が彼がここまで来れた
サッカーに繋がる基本に
なったことと思います
地元のサッカーチームは弱小でしが
アドバンスでたまにやる試合は
上手い子だらけなのでコーチの課題や作戦、
内容や気合いが全く違うようで
イキイキとしていましたね
次第に打ち解け
認められ
仲間になれた頃
ジュニアユースに挑戦する時期が
来てしまいました
またまたセレクションです

彼は左利きでその時はFW でした。
本人と、コーチと相談して受けることにしたチームは
SCH
横浜FC
レイエス
彼のサッカースタイルを考えての事だそうです。
次はいよいよセレクション!
レイエスは
湘南 横浜 川崎 東京でも
憧れのチーム
Jの記念受験と違って
下手な子は全く受けないし
しかもマリノス
フロンターレ
ベルマーレのジュニアの子でさえ
受けに来たがるチーム
相当厳しい

その後の進路先では親の評判も
高く
子供達には超人気のチーム
うちなんて受かるはずがないと思いつつも
その素敵なチームから
セレクションで少しでも
何かを学んで欲しいと
セレクションの申し込みしました!
いよいよ3チームのセレクションの日が近づいてきました!
続く

