きちっとパスポートを持参に入国した鹿島國
とまぁそんなことはどーでも良い。


さてさて、叫びたい。心から。

先ずはJリーグに対して。

先日の鹿島戦でこんなシーンが。


このシーン。

皆様どう思います?

この角度から見ると、、、

あっきらかに      入ってますよね(^^;;

しかし、判定はノーゴール

いやねー、別に審判団を責めたい訳ではありません。

レフリーのポジションは写真のもっと左側。ゴールラインを割ったかなんてわかりません。

わかったとしたらアシスタントレフリー、ただ、アシスタントレフリーというのは、こういった場合ディフェンス側の最終ラインと並走するので、一瞬の出来事だったこのシーンじゃ、ゴールラインを割ったか瞬時に判断出来るかと言えば、、
まぁして欲しいですが、難しいでしょう。

ではこんな誤審を無くすためには、、

ゴールラインテクノロジーていう言葉、耳にしたことはありませんか?

実は、現在欧州4大リーグやUEFA CLで採用されています。

このシステム、ボールがゴールラインを割るとボールに内蔵された磁場センサーによって、レフリーに伝達されるシステムです。


実際、W杯なんかでも、完全にゴールラインを割ってもノーゴールなんて判定が後を絶たないため、こんなシステムが導入されている訳ですが、Jリーグさんにも是非とも考えて欲しい。

確かに費用は掛かります。

でも、審判団に掛かるダメージはある程度軽減するだろうし、誤審だって減るはず。

もし、費用等で悩ましいなら、簡易的なビデオ判定とかだってあるかと。

最近になると、VARというシステムも動き出していますが、これも人件費等掛かります。

では、ゴールの有無に関わるとこだけでも良いんです。

野球でいうビデオ判定のように、該当するシーンをオーロラビジョンで再生し、その場にいる審判団がそれを見て判断する。

時間のロスはあるかもしれませんが、これならそこまでの費用が掛からないのでは?

何れにしても、誤審が減ることは悪いことでは無いはず。

Jリーグさん、考えて下さい。。

長くなりましたが、もう一つ、エスパルスについても叫びたい。



仮に前述の誤審が無くても、0-3の敗戦。
こりゃ不甲斐ない。

先制点獲られて、その後はサイド重視の圧倒的ポゼッションサッカーにやられた。
鹿島は強い。確かに

でもその後のチャンスも尽く外れる。

取り憑かれているかのように、、

少し早いが、早めに手を打たないとまた手遅れになる。

皆で今一度危機感も持って、真摯に、直向きに、現実と向き合い、気を抜くこと無く、一つ一つのゲームに臨まないと。