Re:がのんびり語るブログ -58ページ目

毎度、おおきに

スーパーのレジの仕事だったり

個人経営の鶏肉店のバイトだったり

そういう事を色々やってきた自分は人と関わる機会がとっても多かったわけです。

そんな中で、ちょっとしたレジを済ませた後にお客さんに「ありがとう」と言ってもらえると

非常に心がほっこりします。

そのせいか、そこらへんのコンビニとかでも、会計後「ありがとう」って言うのが口癖になってる

自分だったりします。


ほんで。


このブログをいつもご覧になって下さっている方はご存じの方も多いと思いますが

自分は関西出身です。東に越してきた今も関西弁はなかなか抜けません。

関西の言葉で「ありがとう」を「おおきに」と言う事があります。

自分は、この「おおきに」という言葉が大好きです。

実際にどういう意味なのかはわかりませんが、ちょっとした親しみを感じたりするのです。


さすがに、東京のコンビニとかではこのような言葉は使わないのですが

昨日の記事にも書いた通り、うちの近所は非常に下町で

おばーちゃんやおじーちゃんの個人経営が非常に多いわけです。

ですので、つい出てしまうんですよね。「まいどおおきに」

地域の言葉の違いというのは、非常におもしろいもので

そこから店の人と会話が弾んでしまうのです。

ちょっとした世間話だったり、お店で売っている物の話だったり…。


最近、便利なお店が増えてきて、こういう関わりも少なくなってきたので

そういう話ができるのは本当に幸せな事だと思います。

こういう言葉の風習って関西だけなのでしょうか。

九州限定の「ありがとう」とかがあるのかが気になるところです。


下町最高。


結局のところ、何が言いたいかというと

精肉店のおばあちゃん、からあげおまけしてくれてありがとう。


おかげで引っ越してから体重の増加が自重してくれません^^


^^

^^;;;;;;

おでん祭り

うちの近くはわりと下町なのです

何だかよくわからないおばあちゃんが経営してる雑貨屋さんとか

おばあちゃんが経営している青果店とか

とにかく下町ならではの個人経営のお店がいくつか連なっています。


その中に、一つ謎なお店がありました。

入り口にアイスクリームの入れ物があるのに、何故か開いていない、というか使われてない。


お店に何も看板も無い。

でもおばちゃんは何故かいつも居る。

なんか、湯気みたいなのが出てる。


ずっと気になってました。


そして、今日ついに勇気を出して直接聞いてみました。

「ここは何のお店ですか?」

と、お店の軒先まで行って全てを把握しました。


なんとそこは、おでんのお店。


外からでは明らかに見えないところにぐつぐつしているおでんが沢山ありました。

まさかのおでん専門店。


おでんは大好きなので、せっかく訪ねたのでいくつか買って帰ることにしました。


えーと、じゃがいもとー

ほんで、ちくわとー、大根とー。

しらたきとー

おばちゃん「はい、しらたき190円~」

んで、ウィンナーと~

おばちゃん「はい、ウィンナー270円~」


心の中で、どんだけ高級なんだと思ってました。

たけぇよ。と


んで、お会計すると、270円でした。

5個で270円。めっさ安い。

値段言ってたのは合計金額だったんだね、おばちゃん。


関西弁で喋ってる自分を関西人と思ったのか(実際そうなのですが)

「西の人は食べた事ないでしょう」と

ちくわぶをおまけしてくれました。


数えるほどしか食べた事がなかったので、ありがたく頂きました。

大阪で食べるおでんとは違い、若干だしが濃く

大根なんかはとっても濃厚で柔らかく、おいしく頂けました。


下町ののどかな一面を見た一日でした。


あったかい。




コンサートまであと6日・・・。

ストリグス

11月24日のライブを直前にして

出演者ほぼ全員が揃っての練習をしてきました。


もう、ストリングスセッションの方々がものすごい。

響き渡るピアノとヴァイオリンとヴィオラとチェロですよ。

そしてそこにメリハリを与えるタブクリア店長のパーカッションですよ。


ものすごく壮大な感じでした。

歌っててプルプルしました。


あれがあのホールになるとどうなるのか

自然の残響というのがとっても気になりますね。


練習風景とか録りたかったのだけど、デジカメ忘れて涙目。



本番がとっても楽しみです。

あと、一☆週☆間


風邪だけには気をつけよう…。