政治に関係するつもりは全くなかった。
ただ、田舎に生まれ長男ではない私は田舎を去る事しかできない境遇でした。
何かにしがみつきそれを離さないようにしかコネもない異界の土地ではできる事が
ありませんでした。
気づいたら、私は都会にいてある政治家のお世話を業務を必死にコナシテル状態でした。
使えてる議員は有名な議員で、将来総理大臣も夢ではないと噂される家系とにあり
つくしていて何の疑問もありませんでした。
しかし、ある日突然退職勧告を受け、田舎に帰れと命令を受ける。
都会での生活は田舎とは全く違っていたので、保証するとの言葉も頂いておりましたので
若い私には迷わなく田舎に帰りました。
東京では汚職事件が勃発。秘書が全面的に前に押し出されて責任問題が勃発
ただ、私は秘書の秘書でしたので全く気にしないまま時が過ぎていった
地元の木材工具店で働くようになり、秘書の秘書の面影はまったく無くなっていった。
ところが、世話になった政治家が引退。
その政治基盤をその息子が引き継ぐ事になってしまった。
選挙が始まる前に、その異変が起きた
いつも通ってるスナックにいつのまにか、美人のホステスが勤務しだした。
最初は何気ない会話が続く日々でした。
しかし、一辺した。
後に知った事ですが選挙公示日から
積極的な誘惑が開始した。