保育士歴20年、
延べ7500人、世界の親子に関わってきた
グローバル保育士
ちーちゃん先生が脳科学を基にした読み聞かせの秘訣を伝授します。
絵本講師のちーちゃん先生です♪
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正直に言うと、
研修って、企業や園に属している側からすると
「予定に組み込まれているもの」
で、どこか半強制的で、退屈になりがちな時間だと思っています。
※もちろん、自主的に「受けたい」と思って行く研修は別です。
だからこそ、
私がつくる保育士研修の大前提は、いつもここにあります。
「これ、私が受けたい?」
飽き性な私自身が退屈しないこと。
体感できて、持ち帰って、その日から使えること。
そんな研修でありたいと思いながら、毎回プログラムを組んでいます。
現場が教えてくれた「間違ってなかった」という実感
ありがたいことに、
同じ法人に何度も呼んでいただく機会が増えてきました。
中でも、年に何回もお呼びくださる園長先生とのやり取りは、
今の私にとって大きな支えになっています。
ある日、電話の最後に言われた言葉。
「時間配分や進め方は全部ちーちゃんに任せるよ。
どうせ、ちーちゃん先生、
受ける先生たちがおもしろいって思って楽しめること、
考えてやってくれるんでしょ?^_^」
……正直、胸が震えました。
それは「褒められたから」だけじゃなく、
良好でフラットな関係性が、
ちゃんと築けていると実感できた瞬間だった から。
私が大切にしていること、
届けたいことが、きちんと伝わっている。
その安心感が、とても大きかった。
だからこそ、驕らず、学び続けたい
こうした経験があるからこそ、私は「もう十分」なんて思えません。
学ぶことは、もちろん
読書や研修に参加することも含まれます。
でも実は、いちばん多くの学びは、
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子どもとの会話
-
ママ友との何気ないやり取り
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保育士仲間や講師仲間との対話
そんな日常の中から
“ふっ”と「おりてくる」ことが多い。
難しい問いの答えや、
よく分からなかったことの本質が、
「あっ、そうか」
と突然つながる瞬間。
いわゆる
aha(アハ)モーメント。
私はこの瞬間がたまらなく好きです。
だってこれ、
最高のドーパミン起爆剤だと思うから。
おわりに(小さな本音)
そんなことを考えながら、今日も思う。
(あー、大学院いきたい)⇦
たぶん私はこれからも、
立ち止まらず、楽しみながら、
学び続けていくんだと思います。
