久しぶりに心理学系の本のご紹介♪

勇気をもらえる本ですニコニコ

 

 

「勇気」の科学 〜一歩踏み出すための集中講義〜

 

 

勇気を出す場面って、何かしら自分が恐怖を抱いているときですよね。

 

別の恐れを抱いていなければ、ひょいって行動できますもんね〜

 

 

この本は、恐怖のタイプからどのように解決できるかなど色々な方法がエピソードと共に書かれているので、

めっちゃ分かりやすいです爆  笑OK

 

 

その中でも私がこの方法を試してみよう!と思ったのが、

 

「失敗」することに対する恐怖への解決法ビックリマーク

 

●予測と現実のギャップを埋める

例えば、スピーチをすることのなっている時に、あらかじめ会場を下見することで、予測と現実のギャップを埋める

これで、どう話すかのイメージがしやすくなって少し不安が軽減されるそうですニヤリ

 

●魔術的思考を使って自己催眠

ジンクスだったり、お守りだったり、あるいは自分はできる!と念じることで、結果をコントロールできると信じる。

「ラッキーアイテムを持ってるから大丈夫」など、何か自分の力を超えたところのおかげで自分は守られていると信じられると、

不安が軽減されるそうですトランプハート

 

●「獲得型思考」に切り替える

獲得型思考の反対が「防御型」です。

「防御型思考」は、何事につけても用心深く、失敗したらどうしようと「失敗を避けることに」フォーカスしてしまう人のこと。

「獲得型思考」は反対に、これが成功したらどうなるか、という「成功したら得られるもの」にフォーカスする人のこと。

獲得型思考の方が、恐怖が遠ざかって勇気が出やすそうですよねOK

 

●あえて小さな「ミス」に向かって進む

例えば、スピーチの時に、予め何枚かのスライドをランダムに並べ替えておき、その場で笑いを取る方法を考えておく。

そうすると、予想に反したことに、お客さんがどう感じるかなど学びと成長の場になることにワクワクできる。

完璧なものを目指すのではなくて、不完全にしておくことで遊ぶ感じだと思いますウインク

 

 

 

こんな感じで波を楽しみながら、勇気が出せると、えいや!って超えていけそうですよね♪

 

うたおりでした♪