そんな中、親心で見てしまっていたのか?フランス人のラミャちゃんに応援を送っておりました。
「どこのお国の15才もあんな感じなんだな」と思いながら声援してました。
日本の歌を歌ってくれているというだけで、うれしいじゃありませんか。
さて
昭和48年(1973)は歌謡界、フォーク界、ロック界と錚々たるメンバーが登場していて、
今思えば「一番華やかな時代だったのでは」と思う感じがします。
自分の思い出の中では、登場した人はだいたい覚えてはいますが
その中でも特に印象深かったものを書いていきます。
この年はなんといっても、チューリップの『心の旅』
誰もかれも教室の中でまねをして歌っていました。
学校の規則もこの頃、そんなに厳しくなくて髪もまねして結構伸ばしていました。
そしてこの年、同じ年の桜田淳子さんがデビューした年でもあります。
デビュー曲『天使も夢みる』
「こんな美形の娘見たことねぇ」って思っていました^^
ファンクラブに入っていたんですよ~。
でも帰ってきた手紙が印刷だったのを見てショックでした。(今ならわかるんですけどね)
あと、山口百恵さんも同じ年。
デビュー曲『としごろ』って歌なんですけど知ってますか?
