こんにちは!

歌って踊れて旅するアーティストのオカナツヨです!!

 

…って、今まで名乗れなかったの。

もう畏れ多くて。

自分がアーティストだなんて。

何もやってないのに!

アーティストとして生きたくてそれ以外あり得ないってずっと思ってるけど、

同時に

ずっと感動も表現もできなくて、そのギャップにあがいてきたから。

 

でも昨年末くらいから、自分のやりたいことを宣言できるようになって、




何かが変わってきてる!ここ大事なところ!

って感じがする。

だって、自分が「こう在りたい!」という在り方を名乗れないって、どうなのさ?

 

北京の旅本を作って、

宣伝する方法を色々考えた。

自分が紹介する動画もあった方がいいよね、

って思ったので、初めて作ってみた。

 

そこで初めて、

「ソウル在住、歌って踊れて旅するアーティストのオカナツヨです!」

と、名乗った。

 

そしてそれを、FBなどにアップした!

 

いつも自撮り写真とかサクサクとアップしているように見えるらしいけれど、

意外と毎回、

「これをあげたら嫌われるんじゃないか」

「バカみたいと思われるんじゃないか」

と思ってます。笑

 

こんな動画を上げるなんて初めてだから、

やっぱりためらう気持ちは湧くけれど、

もう頭でわかってる。

 

失敗していい。

こけてもいい。

とにかくやる。

やって、失敗して、学んで、前進できる。

やらない選択はない。

 

だから、アップしました!

すごく小さなことのようだけど、こんな感じで少しずつチャレンジしてます。笑

 

バックに流れている音楽もとても気に入っているので(作ったんじゃないけど)、

よければ見てみてください!


あ、ここだと1分しかアップできない。

雰囲気だけでも、よければぜひ^^





 

 

-------------------------------------


わたしは、

特別な特技も経験も資格もない、

3人の子供がいる普通の主婦。


だけどそこから自分の生きたい自分を生きるため、毎日試行錯誤。

そしてそのこと自体がとても楽しくて幸せだと思っています。


こんな風に小さな一つ一つを地味にやっています。


インスタなどではこんな話までしないけれど、

このブログはその裏側を丸見えにする場所。


そんな人生劇場を面白がっていただければ嬉しいです。


------------------------


めっちゃ没頭してる、インスタグラムは

こちら↓


instagram


旅先と、ソウル生活の写真がめちゃめちゃアップされます。

旅情報、

カフェ情報、

韓国料理、

生活風景、


など

好きな方はぜひフォローしてください!


-------------------------------


【Brick/Ben Folds Five】


シンプルなピアノ、美しいメロディと声、

少し心が痛いある日の物語が綴られた歌詞。

美しい曲です。







--------------------------------------------


北京旅の本、作りました!(一冊500円)

郵送の場合は、送料100円頂きます。

日本でも韓国でも、どこでも郵送します!


申込みフォームから簡単に購入頂けます。

(代金は日本の方はゆうちょ振込になります)




 

台南1日目。




 

朝の6時過ぎ、まだ暗い時間に家を出る。

夫には海外に出ることは内緒なので、1人で空港まで行かなくちゃいけない。

 

スーツケースを引っ張り、

家の裏側の傾斜の急な古い住宅地を超えて、バス停まで。

傾斜が急すぎて途中滑って転び、手を擦りむく。

こんなに必死で旅に出る自分が笑える。

 

バスで仁川まで着き、

飛行機で2時間半、台北桃園空港につき、

そこからさらに新幹線で2時間の台南へ。

着いたのは3時半。

時差が1時間で韓国は4時半になっているから、10時間の大移動。

自分の体力に恐れ入る。

 

現地で美味しいもの食べる気満々で、

朝からコーヒーとバナナしか食べてない。

機内食も断る。

わたしはとにかく台南のものを楽しみたいの!

余計なものをお腹に入れるなんてできない!

 

小籠包屋さんに直行!

ああ、お腹空かせててよかった!

小籠包、

海老ワンタンスープ、

茹で野菜の挽肉あんかけ、

前菜の煮卵。





 

台南ではあまり小籠包の店を見かけない。

やっぱり小さな屋台や食堂が多い。

ここは台南で一番美味しいと評判の小籠包屋らしいけれど、

やっぱり台北のものの方が洗練された味。

こちらのは皮が若干厚くて、餡が少し甘め。

でも台南で小籠包を食べたければ!ありだと思う。


 ---------------------------

上海好味道小籠包

台南市東区東安路26号

10:30-23:00


Google map

 ---------------------------


 

宿は、安い民宿です。

素敵なホテルも大好きなんだけど、何度か一人旅をしてわかった。

わたしはほとんど部屋にいない。

高いホテルは無駄!

それで、歩いてあちこち回れる便利な場所、

小さな路地で滞在できる場所を探しました。







ここ、一晩4000円。

とても簡素だけれど部屋は広く清潔で、居心地はよかった。

Airbnbをたくさん見てここにしたけれど、

実際に台南の街を歩き回ってみると民宿がすごく多くて、

わたしがときめくような可愛いタイルの古い建物の民宿もちょこちょこある。

こんなところにも泊まってみたいな!

台南のあちこちの民宿に泊まって、それを紹介する本なんか作れたら面白いだろうなあ。

 

さあ、民宿を出て街歩き。

歩くんだけど、

台南は古くて小さな街だから、街全体が路地裏のようなもので、

あちこちにローカルな屋台、

古い建物のタイルや窓枠、

歴史のありそうな病院などあるものだから、

そこに張り付いて写真を撮っていると

全然進まない!






 

台南の有名な名所、「赤崁楼」。

名所というにはあまりにも小さい、二階建ての建物が二棟あるだけなんだけど、

夜にライトアップされていてドキドキするほど美しい。

水色と赤の組み合わせ、南国風の造り。

ため息をつきながら、隅から隅まで見て回る。

 







交差点の日本風居酒屋さん、

古い廟、

 

台湾らしさが濃厚で、すごく魅力的な街だ。

 

 

極め付けは、この隠れ家カフェ。

寝静まった市場の二階に上がった、

「こんなところに?!」とびっくりするような場所にある。

内部は、香港映画ウォンカーウァイ作品の世界観をイメージして作ったというから、

わたしにとってはもうひれ伏して泣きたくなるような、すごい場所。










-------------------------------
秘氏珈琲

台南市中西区国華街三段123-160号永楽市場二階

14:00-22:00(水木定休)


Google map 

-------------------------------


店内やセルフィをしっかり撮って、

美味しいハンドドリップコーヒーを飲んで、

 

もう夜遅い時間。

宿に向かう途中、小さな店で台南名物の担仔麺を食べる。

小さなお椀に入った、エビや豚ベースの濃いスープと麺。

小45元(180円)

 



---------------------------
小公園擔仔麵

台南市中西区西門路二段321号

6:30-23:00(水曜定休)


Google map

----------------------------



満足して歩き出したら、今度はサバヒーという魚のお粥。

これ食べようと思ってたんだ。

また店に入り、牡蠣とサバヒーとサワラ、全部のせのお粥を食べる。

お粥というよりは、スープご飯。

この澄んだスープが、またすごく美味しい。









 ---------------------------

悦津鹹粥

台南市中西区西門路332号

嬉しい24時間営業!


Google map

----------------------------


台南は小さな屋台の小さな料理が面白くて美味しいから、

常にお腹は7分目以下にしておく。

欲張らない。

いつ何時美味しいものに出会っても、それを食べられるように!

 

長~い1日を終え、怒涛のようにインスタグラムをアップし、やっと寝る。



————————————————-


【さすらい/奥田民生】


民生さんの名曲!

民生さん独特の肩の力が抜けた感じ。

美学あるさすらいをして生きたいなと思う。



明けましておめでとうございます!

 

と言っても、韓国は旧暦正月の方が本格的に正月を迎える雰囲気だし、

年末年始とわたしは南国の街、台南にいたのでこれっぽっちも年を越した実感がない。









去年散々旅行したにも関わらず、

12月はなんだか「台南に行きたい行きたい」という気持ちが湧いていて、

チャンスが来たらすぐ行こうと思っていたんですが、

そのチャンスが思いがけずすぐに来た!

 

12月27日金曜日、急遽オモニのいる田舎に遊びに行くことになり。

オモニが「冬休みになったから子供達置いていきな」と言ってくれて。

29日日曜日にソウルの自宅に戻り、

飛行機のチケットとホテルを取って、30日、台湾に飛んだ。

 

というといかにもサクサクと事を進めたようだけれど、

わたしもそれなりに普通の感覚が残っているので、

 

「こないだ旅行したばかりだし、しかも台北行って来たばかりやん…

いくら自分のお金で行くと言っても、ちょっとやりすぎだよね?」

 

「え、でもさ、時間はあるわけで、お金も誰かに負担をかけるわけでもなく、行く事自体なんの問題もないよね?

ただ、『こないだ行ったばかり』という、よくわからない理由だよね?

行きたくて、行ける条件が整ったんだから行けばいいんじゃないの?」

 

「いやでも、また台湾って…夫、怒るだろうなあ…」

 

「しかし怒られる意味がわからん。何が問題なんだ?」

 

というセルフ押し問答を延々とした挙句、

「わたしはどうしたいの?

どういう世界で生きたいの?

何を選びたいの?」

と自分に聞いたら、

やっぱり行きたかったのです。

 

それで、思い切って「えいっ!」とチケットを買った。

 

面白いなと思ったのが、

わたし本当に台南に行きたくて、この1ヶ月、気づくといつも台南のことを考えていたくらいなんだけど、

いざ、チャンスが来ると、たくさんのザワザワ、心のノイズが混ざってきて、

行きたいという気持ちがかき消されてしまう。

 

あれ?わたし本当に行きたいのかな?

別に行かなくても良くない?

 

という風に。

こういうことって、日常のあちこちで起こっているんだろうなと思う。

自分の心の声が、たくさんのノイズにかき消されること。

 

だけど今回は、もしかしてそういうことかなと気づいたので、思い切って行くことを選んだ。

 

チケット買ってからはむしろ不安しかなくて。笑

緊張して、息が上がってしまうくらい。

 

わたし、やりすぎじゃないかな、

非常識なんじゃないかな、

おかしいんじゃないかな…

 


でも行くけど。

 

 


夫には行き先を言わないことにした。

怒られて止められたら嫌だから。

 

「金曜日の夜遅くに帰るので、何も聞かずに出かけさせてください」

と言って出かけた。

それ、どうなの?

むしろ良くないんじゃないの?笑

 

 

目一杯楽しみたかったので、

朝暗いうちに家を出て、朝の飛行機に乗り、

台南で3泊。

台北で1泊して、

最終日の夜中に仁川空港に着く便で帰る。

 

で、行ってみたら、

もう超絶楽しかった!!

 

台南って、昔台湾の都があった古い街で、

今でもお寺や、日本統治時代の建物、古い家がたくさん残っている。

それ自体も面白いし、

そういう場所をリノベーションしたカフェやショップもたくさんあって、

市場の2階にある隠れ家カフェとか、もうひれ伏して泣きたくなるほどの、笑

素敵なものが小さなまちにギュッと詰まってる。

 


わたしは古い建物、路地裏、食堂が大好きなんだけど、

もう街全部がそんな感じなので、歩くだけで発見や面白いものがありすぎてなかなか前に進めないくらい。





















 

写真撮りまくって。

セルフィも撮りまくって。

インスタ上げまくって。

台北のホテルで1人バスルームライブして。

 

その間の一瞬一瞬がすごく貴重で嬉しくて、

何度感謝したかわからない。

 

台南が素晴らしすぎたので、ちょっとしばらく旅の記録を書きます。

 

 


------------------------------------------------------------

 

【Future/★star guitar】

 

プロデューサー / アレンジャーのSiZKによるソロプロジェクト。

身体を動かさずにいられない、楽しすぎるダンスミュージック。

 

 


---------------------------------------------


北京旅の本、作りました!(一冊500円)

申込みフォームから簡単に購入頂けます。

(代金は日本の方はゆうちょ振込になります)




 

改めて、

初の旅ZINE「3days in Beijing」が完成しました!

印刷屋さんから完成本が届きました。

 

この本のテーマは、「旅のインスピレーション」

サブタイトルも、「Inspiration of Beijing」です。

中国語では、タイトルが「北京三天」サブタイトルが「北京霊感」です。

(北京霊感って、なんだか気に入ってます。)

 

わたしが旅ゴコロを掻き立てられるのは、

詳しい情報や説明じゃなく、

たった一枚の写真であることが多い。

一枚の写真に惹かれ、

その色や光景や食べ物を実際に見て感じたい!

と心が動く。



 
















旅の始まりはそんな、心がキュッと掴まれる一瞬。

その一瞬から、旅のイメージがどんどん広がって行く。

どんな空気を感じたいのか。

何を体験したいのか。

感動が待っている予感。

 

この本は、そんな旅のインスピレーションが湧くようなものにしたいと思って作りました。

 

そして、わたしの感性でキャッチした、

ここは楽しい、美しい、美味しい、面白いというものを

写真メインで紹介しているので、

北京の空気や旅の空気が伝わり、

旅ゴコロがどんどん疼き始めるような。

 

たとえ北京でなくても、

旅っていいよなあ、

この自由な空気を感じに行きたいな、

体験したいな、表現したいな、

 

と心が活性化して楽しくなる、

そういうインスピレーションが湧く本です。

 

内容は、

北京の食べ物、

カフェ、

美しい書店、

フォトジェニックなホテル、

実際にこの目で見る価値ありの世界遺産、

オススメの路地裏。

 

生活感と、

現代的なセンスと、

中国伝統の魅力と、

それがバランスよくミックスされた場所が満載。

インスタ映えは間違いなしです。

(わたし基準なので若干渋めですが。)


わたしが探した限り、北京のそういうガイドブックや雑誌の特集は見つからないです。

だから北京で素敵な旅をしたければこの本が、役立つガイドブックになります。



写真は全編iPhoneカメラで撮りました。

表現したければ、

自分で出かけ、

ポケットからスマホを出して撮りまくり、

無料の編集ツールで編集すれば本を作れる時代。


自分が望めばいくらでもクリエイティブに生きていける。

そういう楽しさやヒントも伝わればいいなと思います。


 

旅ゴコロが動き出せば、

楽しい旅への計画が動き始めます。

あとは、

元気と、時間と、お金があればどこでもいける!

 






「3days in Beijing」

手渡し、郵送、

韓国、日本、その他の国、

どこでも、なんとかしてお届けします。

1冊500円(5000W)、郵送は送料100円(1000W)頂戴します。

 日本の方は代金はゆうちょ振込になります。)


お申し込みはこちら!

 

-----------------------------------------

【美しく燃える森/東京スカパラダイスオーケストラfeat.  奥田民生】

 

垂涎モノのコラボ。

大人の色気に満ちたメロディと民生さんのボーカルがたまらない。

2002年発表ですが、最近突然聴きたくなって聴いてます。

民生さんかっこええ〜〜!!!

 

 

 

 

 

わたしはどんなのを作りたいの?

と、考えてみた。

 

わたしの好きなクリエイター、

フォトグラファー・アーティストのセルビーや、

 

 

フォトグラファー・モデルのリナ・シェイニウス、

 

 

dosaのファッションデザイナー、クリスティーナ・キム、

 

 

 

彼らが旅写真集や本を出したらめちゃくちゃ欲しい(実際買ってる)。

 

なぜ欲しいのかというと、

●無味無臭の、もしくは大衆人気に特化されたガイドブックじゃなくて、絶対的にセンスがある人のセレクト、視点、世界観を見られるから。

●自分の好きなテーマや、美しいものを見られると確信しているから。

●その世界観に浸ると自分の感性も活性化して、自分のみたいもの、したいこと、表現したいことがインスパイアされるから。

●より美しい旅、生活、より美しい作品の参考になるから。

 

 

セルビーは色んな国の、色んな人の住まいを訪ねて、その飾らない人間味溢れる美しさを撮ってる。

意味があるようなないような短いQ&Aも楽しい。

それらが、落書きのようなカラフルなイラストや手書き文字でポップに演出されている。

 



















 

 

リナシェイニウスは、初めて雑誌で一枚の写真を見た瞬間にすごく惹かれた。

日常の中の一瞬、すごく女性的で、柔らかくて、エロティックで、生命や子宮を思わせる薄いピンク色のイメージで、

見るたびにため息が出る。

 

 














 

dosaはカリフォルニアの、韓国系女性のクリスティーナキムのブランドで、

ファブリックは主にインドのものを使用していて、

製造も現地で行い、現地に仕事と雇用も生み出してる。

サイトで見られる写真は、そのファブリックや作品が生み出される過程や旅行では到底見るチャンスのなさそうな、工場の一コマ。

この土地ではこんな風に生活が営まれているんだなあとか、作品の美しさにも見入ってしまう。

 






















 

わたしもそういうものを作りたい。

 

わたしのセレクトだから、フィルターだから、世界観だから、

それが面白い!というもの。

そして読んだ人が、自分の旅を、生活を彩りたくなる。

自分も美しいものを見たくなる、表現したくなる、自分の存在の美しさが際立つ。

そういうの。

人を世界の美しさや表現にインスパイアするもの。

 

そこに向かって、一つ一つやっていこう。

 

 


その第一歩、

【3days in Beijing】購入受付開始しています。

一冊500円、日本にも郵送します(送料とりあえず100円)。




お申し込みは

こちら

のフォームから。


-------------------------------------------------------------------

【Vitt/Serph】

 

音楽は、itunesのchill MIXに毎週上がってくるものをチェックして、

その中で気に入ったものをピックアップしています。

ゆったり気分良くくつろげるような気持ちいい曲が集められています。

ボーカルがないインストゥルメントも多い。

この曲は、東京在住の男性アーティストらしく、

ピアノと作曲を始めて3年で!アーティストデビューしたという人。

リズミカルでポップなピアノのメロディとあちこちから聞こえるハンドクラップのパーカッションがとても楽しい。