人間には、生まれた時から既に寿命が決められていると聞いた事があります。
明日かもしれないし、50年後かもしれない。
どんなに元気な人でも、ついさっきまで笑って話してたのに突然…
そう言った話も聞きます。
今日、隣の一軒家に住む1人暮らしのおじいさんが亡くなっていた事がわかりました。
死後4日程経っていたそうです。
今日帰宅すると、葬儀社の車が止まっていて、葬儀社の人が「お隣の方が亡くなっていまして。車止めさせて頂いて申し訳ありません。」
私はそう聞いて初めて亡くなった事に気付きました。
同時にすごくショックだった。
私以上に付き合いがあった母も相当落ち込んでいた。
亡くなったとされる前日に、雪掻きしていて本人と話もしたと言うので、殊更落ち込んでいた。
決して希薄な近所付き合いではなかったのに、孤独に亡くなった事に4日も気付いてあげられなかった。
どんなに早く見付けて欲しかったのかと、おじいさんの事を思うと涙が止まらない。
こんな身近な人が亡くなったのは久しぶりで、今日は落ち着かない。
私に出来る事。
それは、安らかに眠ってくれるように祈る事しか出来ない。
人間の寿命について、改めて実感させられた出来事でした。
たった一度きりの人生。
悔いのない人生を全うしたいですね。
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