恒例の。
老年になってから農業を始められたご夫妻との出会いは、農業の体験というだけではなく、「生きる達人」の姿を見せてもらう良い機会ともなっています。
毎年時期的に組合大会とかぶってしまうのが難点。
今年から、私用での欠席は委任状を出しても認めないとかで、私も微妙な立場ではありましたが、委任状を出したところ執行部の方が受け取られたので、こちらへ参りました。
バインダーが一台しかないので、他は鎌を使った手刈り。
よって人手がそれなりに必要なのですね。
しかし、毎日食べているものなのに知らないことはたくさんあるものです。
生産者さんの話は、驚くことがいっぱいなのでした。
とれたての野菜も焼いて。
ちょっとしたアクシデントとミラクルで忘れられない夜となりました。






















