うーたんのダメ嫁日記。 -19ページ目

お土産。

イタリアのお土産をもらいました。

アマレッティ。
包み紙が可愛くて、取っておこうと丁寧にシワを伸ばしてしまいました。
いつかコラージュとか作りたいです。

こちらは、佐賀県のお土産。

「あげまきサブレ」と聞いてもピンと来なかったのですが、あげまきって貝の名前なのですね。
まだまだ知らないことばかり。

さて、晩御飯。

マーボー豆腐、じゃこピーマン、大豆とひじきの煮豆。

台北 國立故宮博物院展。

話題の白菜を見に 台北 國立故宮博物院展に行ってきました。
混雑状況が気になりますが、ツィッター で待ち時間をチェック。
夜遅くなるにつれ空いてきているようなのと、天候が悪いので人が少ないのではないか、と思い、行くことに。
定時で会社を出て上野まで。

雨もあがり、青空がチラリ。

6時すぎに会場に着いたら、拍子抜けの20分待ちでした。

この展覧会は二つの会場に分かれており、「
翠玉白菜
」は本館特別室に7月7日まで展示されておりました。
時間切れで見られなくなるのが怖かったので、白菜から。
混雑していなかったので、近くからゆっくり鑑賞できました。
この白菜、嫁入り道具だったのですね。
なんと贅沢な。

撮影は出来ないので、このポストカードでサイズ感を。

そして、平成館のその他の展示を時間いっぱい見ました。
博物館なので、書、絵画、刺繍、器、様々な展示があって飽きません。
あまりに精緻な工芸品や絵画が多いので、ルーペを持ってくれば良かったと思いました。
筆記具も不可となっておりましたが、係員さんに確認したところ「鉛筆はOK」ということで、しかも鉛筆を貸してくださいました。親切。
時間がたっぷりあるならば、スケッチなども楽しいかも。
人気の「人と熊」は、こちらの平成館にあります。
美しいものを見ると、元気が出ますね。

さて、晩御飯。
歩き、見疲れてしまったので、駅近くで食事できるところを探しました。

古奈屋のカレーうどん@アトレ。
注文したら、展覧会チケットの半券を持っていないかと聞かれ、持っているならばサービスがあるということで、トッピングのチーズをいただきました。ラッキー♪
お店側からそうして声をかけてくれると、嬉しいですね。

Red Bullって。

家からそう遠くないところで、Red Bullのキャンペーンカーに遭遇。

もちろん見るのは初めてではないけれど、可愛いな♪と写真を撮っていたら、これまた可愛いお姉さんが
「飲んでみませんか?」と声をかけてくれました。
試してみたいけれど、ジュースより高いし、味は微妙そうだし・・・とためらっていた私にとっては好都合。
受け渡し時にプルタブをあけるのが条件だとかで、プルタブも開けてもらい
「行ってらっしゃい!」
と送り出されました。もう帰るだけなのだけれど(^^;)

肝心のお味は、子供のころに飲んだ風邪薬みたい。
気のせいかもしれないけれど、体がカーッと熱くなりました。
カフェイン成分は珈琲1杯分くらいだそうで、それならば美味しい珈琲の方が良いような(^^;)
ま、元気を出したいときは飲んでみようかな。
って、それじゃまた先方の思うツボかな。

さて、晩御飯。

鯵と野菜の甘酢あん、ポテトサラダ、切り昆布煮、枝豆、じゃこピーマン。

セレブな発泡酒。

ふらりと覗いた酒屋さんで“INEDIT”を発見。

あのエル・ブリのオーナーシェフが開発したというセレブ向けビールは、日本の酒税法上は発泡酒。
「ふーん。」と思って買ったのだけれど、まとめサイトで 話題になっているとは知りませんでした。

薀蓄を読まずに飲んでしまったので、普通のビールグラスで飲んでしまいました。

さて、晩御飯。
あじフライ、ポテトサラダ、煮豆、たこわさ、冷奴、切干昆布煮。
肝心のビールのお味は、クセのないサラリとして飲みやすいもので、輸入ビールが得意ではない私でも普通に飲めるお味でした。
次に出会ったら、ワイングラスで飲んでみようっと。

そして、このポテトサラダ。

お隣りの子が掘ってきてくれたお芋で作りました。


たくさんとれたから!と、嬉しいおすそ分けでした。

姫路で寄り道。

振り返り姫路旅。

法事目的の帰省だったので観光はしていないのですが、「しろすぎ城」と噂の姫路城を遠くから見てきました。

確かに白いですね。
屋根目地漆喰の白さでしょうか。
私にはわかりませんが、実家の父のアルバムの中に写真を見つけました。

昭和の大改修の写真ではないかと。
白黒写真なのでよくわからないけれど。
「前の時もこんなに白かったの?!」と、聞きたかったなぁ・・・と思いました。


駅前も風景が変わっていました。
NHKドラマの幟がはためいており、盛り上がっているみたい。

駅近くに、やけに人が並んでいる自販機があると思ったら、格安チケットの自販機でした。

JRの切符売り場で切符を買うように、ここで切符を買うみたい。


駅のトイレのペーパーホルダーにも南京錠。
取り出せない形式はよくあるけれど、南京錠が面白かったです。

さて、晩御飯。

てんやの天丼とお蕎麦。
安い!でも、やっぱり胸焼け。

命日。

今日は義父の命日。

白い花を飾り、我が家の祈りスペースには義父の好物の焼酎をお供え。

「死んだらどうなる・・・というのは究極の好奇心で、死ぬのが楽しみだ。」というようなことを立花隆さんがテレビ番組で言っておられました。
60代だとわからないけれど、70代になるとみんなそうだと。
40代の私は、まだ楽しみだとは到底思えませんが。
義母は「お父さんいないし、早く死にたい!」なんて言っておりますが、よく食べるし、よく動く。
元気でいて欲しいものです。

さて、晩御飯。

茄子のトマトソースパスタ、鯛のカルパッチョ、蒸しとうもろこし、ラタトゥイユ。

>1945ashizawaさま
ご指摘の点、訂正いたしました。

姫路名物「アーモンドトースト」

振り返りグルメの巻。
播但線に乗って向かったのは、アーモンドトーストで有名な“カフェ ド ムッシュ

念願のアーモンドトーストは、毎日食べたら体に悪そうだったけれど、美味しかったです。

このプレートにカフェオレがついて500円。
安いなぁ。
このお店に行かなくても、姫路駅のおみやげ物売り場でアーモンドトースト用のペーストを売っているので、買って帰れば作れそうです。

さて、晩御飯。

「アジア大衆料理」という言葉に惹かれて、怪しげなお店へ。


ガパオライス。
お味は・・・普通かな。
アジア的混沌としたお店でした。

播但線に乗る。

振り返り旅記録。

「えきそば」とは別の名物を食べるために、朝食のお店へ移動しようと播但線に乗りました。

二両ほどの短い電車でしたが、見た目には普通。
ボタンを押すと扉が開いたので、乗ってみました。
早朝なので、車内は人もまばら。

駅のアナウンスが流れいてるなぁ・・・と思ったら、料金を用意して云々と。
放送が繰り返されないかと耳を澄ますも、再放送はなかったので、車内の人に話しかけて乗り方を教えてもらいました。
こちらの料金表で自分の行く駅までの料金を確認し、

バスのようにお金を入れるみたい。
カードの使用は出来ないそうで、小銭がなければこの機械で両替をするべき。
慌てて発車前に両替しました。

実際に降りるときには、こちらに車掌さんがいらしたので、手渡しだったのですが。
本当にバスみたいですね。

降りたのはこちらの駅なので、たった一駅の旅となりました。

さて、晩御飯。

鯖のレモン塩焼き、茗荷のお浸し、おくら納豆、厚揚げと空芯菜の炒め物。

※茗荷の漢字を訂正しました。

姫路名物「えきそば」

振り返りグルメの巻。

サンライズ瀬戸で姫路に行くことになってから、姫路で食べられる名物について調べ始めました。
列車の到着が早朝ということで、お店がかなり限定されてしまう中、こちらのお店は少し待てば利用できるということで、絶対行こうと思っておりました。
5時30分ごろ駅に降り立ち、トイレで顔を洗って化粧をし、再びホームへ。

えきそばは、6時オープン。

待っている間に販売機でメニューをチェック。

「えきそば」という文字がたくさん。


私は「きつねえきそば」をチョイス。
和風出汁に中華麺のような麺が入っています。
食べてみると、蕎麦でもうどんでもラーメンでもない不思議な感じ。
これはこれで美味しかったです。

さて、晩御飯。

いさきとアボカドのポキ、ズッキーニのピカタ、フリルレタスサラダ。

帰京。

耳を寝かせ、声にならない声を上げて歓迎してくれた可愛い子とも今日でお別れ。

また来るねー!と挨拶して。
帰りは旦那様運転の車で戻ります。


幻想的な富士山が美しく出迎えてくれました。

新しくなった海老名サービスエリアにやっと寄ってみました。

伊勢丹が出店していて、入っている店舗もデパ地下を変わらないような。


晩御飯に海鮮丼をいただきました。

それにしても、渋滞が無いって素晴らしい。