これ、片方のレースだけ当たったらテーマどっちにしよう?(収支で決めるか)

まずは東。

 日刊スポーツ賞中山金杯 - Yahoo!スポーツ 競馬

◎ミステリアスライトは8着。

見事にやっちゃいました。コスモファントムの勝利は予想できたものの、本命変えたら切った方(ナリタクリスタル)が来るという最悪のパターン。おまけに本命にした馬、二番人気ですよ。穴人気の馬を狙ったつもりが、普通に人気した上に惨敗。と言っても0.3秒差ですけど。

実は裏でコスモファントムの複を買っていたので、地味に馬券は当たっている(140円、もちろんノーカウント)のですが、何故単勝を買わなかったのかと小一時間問い詰めたいです。久々に使いました、このフレーズ。

にしても1、3着馬はある程度順当ですが、2着のキョウエイストームは改めて見ると超絶中山巧者ですね。中山だけ見ると芝ダート距離関係なく4-4-2-0。それ以外が0-0-1-14ですから、得意苦手のレベルを超えてますね。中山だけ本番、後は調教とでも思ってるんでしょうか。。。距離実績がなかったので買えませんでしたが。

そして西。

 スポーツニッポン賞京都金杯 - Yahoo!スポーツ 競馬

◎ダンツホウテイは12着。本当にごめんなさい。

我ながら、本当に短距離の予想がヘタだなぁと感心してしまいました。真っ先に切った実績馬3頭が1、2、4着ですよ。シルポートはマイル微妙だと思ってましたし(前走のファイナルSは本命でしたが)、ガルボはTwitter上で「1400mの馬だから絶対来ない」とバッサリ。4着のリーチザクラウンもまだ来ないと言いつつ、あと少しで馬券圏内に絡むところでした。名前を挙げた馬ではライブコンサートが3着でしたが、人気なのでどうしようもないですね。

というかこのレース、ペースが遅い上に先行馬が上位に来ているので、完全な行った行ったの競馬のよう。レース自体は見てませんが、ダンツホウテイはポジションが悪すぎますわ。前走ほどの上がりも使えてないし、まともな競馬が出来たのかすら疑問。

ところでリーチザクラウンは近走、控えた競馬が多いですが、前に行っちゃっても良いんじゃないですかね。下手に押し出すと引っかかっちゃうのかな?シルポートに逃げ切られるくらいなら競りかけてほしかったです。

¥収支。

・前回:0円
・今回:-200円
・合計:-200円

気持ち良いくらいの大外れなので、次回は巻き返しますよ!
同一日のレースは1エントリにまとめちゃって良いですよね。

まずは東から。

 日刊スポーツ賞中山金杯 - Yahoo!スポーツ 競馬

 ◎ミステリアスライト

複勝一点、計100円。

左回りで三連勝&ここ三戦結果出ずなので、右回りの中山での重賞は荷が重いようにも感じられますが、近走がそんなに崩れていない点(特にオールカマー)、前走から斤量が軽くなる点から一発アリと踏みました。

地力だと強い新4歳世代のコスモファントムかな、とも思いますが、似たような感じでリルダヴァルが年末コケてるので過信は禁物です。ナリタクリスタルも本命候補だったんですが、休み明けな分を割り引きました。休み明けの馬を買って来た試しがない。。。

続いて西。

 スポーツニッポン賞京都金杯 - Yahoo!スポーツ 競馬

全然関係ないですけど、金杯って東西でスポンサー違うんですね。昔は金杯(東)と金杯(西)だったような。

 ◎ダンツホウテイ

複勝一点、計100円。

こちらも穴狙いで。前走は本レースにも出走しているシルポートの2着でしたが、0.1秒差であちらが1kg増、こちらは同斤なら逆転可能という事で。そもそも前走自体がシルポートの流れ(前半4F 47.7)だったので、重賞ではあそこまで簡単に逃がしてはくれないでしょう。京都マイルも実績ありますし、軽斤で一発があるとすればこの馬かな、と。

リーチザクラウンは地力上位ですが復調手前ですかね。他の実績馬も結構な斤量を背負っているので、波乱があってもおかしくないと思います。正直、軸馬としてはライブコンサートが候補筆頭なんですが、あまりアテにならない馬だけに人気してコケる可能性もありそうです。乗り替わってますしね(ダンツホウテイもですけど)。


ところでアメブロって普通に文章書くと、何か味気ないっすね。もうちょっと上手く使いこなせないもんだろうか。
初陣、飾れました。

 東京大賞典(JpnI) 結果

◎の単勝、250円ゲット。

スマートファルコンがハイラップで逃げ切り、レコードV。以上。

って書くといろいろ勿体無いので、ちょっと掘り下げましょうか。レースはここで見られます。

スタート~道中は予想通りスマートファルコンがレースを引っ張り、直線に向いても脚色衰えず、2番手にいたフリオーソ以下に影も踏ませずゴール。前半1000mのラップは58.9。芝並のハイラップなので後ろは追走で手一杯のはず。

なのですが、レース結果をよく見ると、実は先行した馬がそのまま掲示板を独占しているんです。しかもそこそこの上がりを使って伸びている。もちろんスマートファルコンには届かない(どころかスマートファルコンが最速の上がりを使ってます)のですが、ハイペースにも関わらず先行した馬が力を出して、結果を残しているという事実は少々理解に苦しみます。とは言えフリオーソ以外はJRA馬なので、力の違いと言い切ってしまえばそれまでなんですが。

勝ったスマートファルコンを見ていると、ハイラップで後ろを潰すレース展開はかつてのサイレンススズカを彷彿とさせます。彼はそのあまりの速さに自身の脚を壊してしまいましたが、ダート馬であるスマートファルコンには引き続き華麗な逃げっぷりを期待したいところです。まずはJRAのG1、フェブラリーSに注目ですかね。