昨日、「webサービス」の話をちょっとしましたが、
今日になって電脳卸も「webサービス」の提供を
開始したようです。

こりゃマジで勉強はじめないとやばいかも・・・
でも、理解できるかどうか・・・
現時点で「webサービス」を提供しているのは
「アマゾン」と「ビッダーズ」の2社ですが
今後はもっと増えていくでしょう。

ところが現時点でのぼくのプログラミングに
ついての知識は限りなく「0」に近いです。

現時点での「webサービス」の利用方法といえば
提供されている無料ツールを使って商品リンクを
作るくらいのものです・・・

プログラミングが多少でも出来れば
もう少し自分が考えていることが出来るかも
しれません。

少し時間を作って勉強した方がいいかも・・・

何でこんなことを考えているのかというと
大量のリンク切れ商品リンクを抱えて
困っているからです・・・
今日、ビッダーズがリューアルオープンしました。

詳しくは見ていませんが、
オークションのイメージを払拭するように
オークションカテゴリーのタブが3番目に
なっています。

また、検索機能の強化をしたようで
各ショッピングカテゴリーごとに
検索が出来るようになっているようです。
(以前はオークションカテゴリーではカテゴリーごとの
検索は出来ましたがショッピングカテゴリーでは
出来ませんでした。)
これで楽天並の検索機能が備わったのかどうかは
わかりませんが、近づいたことは間違いありません。
(アフィリエイターとしてはこれで作成出来る
リンクの幅がずっと広がります)

サイト自体も何ページも開かないと
目的のページに入れないということも
なくなっているようです。
(サイト構成についてはアフィリエイトサイトを
参考にしている部分が多分にあると思います)

もうひとつ、アフィリエイト対象になっているのか
どうかわかりませんが「ビッダーズトラベル」が
オープンしています。

アフィリエイト関係でいうと
プログラミングコンテストやバレンタインデーチョコの
試食会を開催しています。
プログラミングコンテストは言うまでもなく
「webサービス」の強化、
バレンタインデーチョコ試食会は
バレンタインデー対策と女性アフィリエイターの取り込み、
とも見てとれます。
バレンタインデーチョコ試食会では
○天○場の主婦アフィリエイターも参加するようです。

数ヶ月前、某ASP担当者に
「ビッダーズは3%の料率だが、楽天はそれでも1%で
この承認率か」という質問に対して
「ビッダーズは相手にしていない」という答えが
返ってきたのを思い出しますが、
今、同じ質問をしたら彼は何と答えるのでしょう?

数ヶ月前と今では状況はかなり変わっていると思います。
有力アフィリエイターがどんどんビッダーズに流れているのを
楽天さんはわかっているのでしょうか?
それでもビッダーズをライバルと見ていないのでしょうか?

今回のリニューアルでもしかしたら
「楽天」の牙城を崩すのはビッダーズかも
しれないと思ったのはぼくだけでしょうか・・・
ぼくの運営しているモバイルサイトで
初めての物販ECサイトからの注文がありました。

今までモバイルサイトで成果の上がっていたのは
無料の着メロやゲーム、オークションの会員登録
でしたが、ようやく「物」が売れました。

それもけっこうな価格のブランド品です。
まぐれなのかどうなのかは今後を見てみないと
なんとも言えませんが、

これが突破口になってくれることを祈るだけです・・・
アマゾンの今期の報酬プランが発表されました。

前回とほとんど変わっていないようですが
前回解除になった「1商品に対する紹介料」が
エレクトロニクスおよびホーム&キッチンストアに関しては
上限3000円に限定されています。

これはパソコンやDVDレコーダーが売れすぎてしまった
結果だと思われますが、エレクトロニクス中心に売っている
アソシエイトにとっては痛いと思います。

例えば12万円のパソコンが売れた場合、
通常の3%で3600円、
発送済み商品総数が100個で4800円、
ウェブサービスあるいは個別商品リンクで6000円・・・

ウェブサービスあるいは個別商品リンクで売れた場合、
紹介料が半分になってしまいます・・・

ぼくの場合、前回報酬プランで3000円以上の紹介料が
あるのは3個・・・
あんまり影響ないか・・・
と言っても、テレビの芸能人スポーツ対決のことです。
日テレ、テレ朝、TBS・・・

日テレでは毎年恒例の野球対決、
テレ朝はこちらも恒例のとんねるずのサッカー、
野球、卓球、ゴルフ対決、
TBSは極楽とんぼと雨上がり決死隊の陸上、
サッカー、レスリング、水泳・・・

どれも興味深かったのですが、
極楽山本の足の速さには驚きでした・・・
今日、某ASPの注文リストを見ていたら
某旅行会社に注文金額839,600円 報酬金額16,792円 
というのが入っていました。
普通に考えれば報酬2%のプログラムとなるわけですが

遡ること1ヶ月前同じECサイトの注文リストには
注文金額0円 報酬金額100円 
というのがあります。
これは会員登録に対する報酬額です。

旅行関連のECサイトではこのように同じECサイトでも
別のプログラムを設定しているところもあります。
しかしほとんどの場合は定率報酬のみ、
あるいは定額報酬のみというプログラムとなっています。

定額報酬と定率報酬、これをどう判断するか
かなり難しいです・・・
お正月と言えば「新春福袋」に「初売りセール」が定番ですが、
検索エンジンにおける成績はどうかというと
ヤフーで「新春福袋」「初売りセール」を検索すると

取りあえず両キーワードとも1ページ目に表示されています。
「新春福袋」についてはかろうじて1ページ目・・・
上を見ると某オフ会でご一緒させて頂いたお二方のページが・・・
さすがに凄い・・・

「初売りセール」を見るとかなり上位に表示されています。

が、これは今日、この時点のことで明日、いやあと数時間後には
順位が変わってしまうかもしれません。
検索エンジン順位は本当に水ものです・・・

で、実際の売上げはというと、
この時点ではよくわかりません・・・
あと何日かすれば結果が出てくると思いますが・・・
先月の未確定報酬の合計が出ました。
12月ということもありいつもよりは
多かったようです。

未確定報酬合計 108万3372円

すべての注文が確定、承認されれば
この金額が報酬として支払われる訳ですが、
そうはうまくいきません・・・

キャンセル、拒否、が多いECサイトの
注文が多ければ、上記の報酬はどんどん
減っていきます。

実際、ぼくの試算でいくと上記の金額は
たぶん半分以下に減ります。

某ショッピングモールの承認率は毎回30~40%・・・
先月はその他、家電ショップやカタログ通販ショップ、
コスメショップなどでもすでにキャンセルが
出ています。

注文が増えれば増えるほどこの傾向は
強くなると思います。

注文が増えて未確定報酬が上がっても
ぬか喜びをせずに確定してから喜びは
噛みしめましょう。

ぼくもはじめて未確定報酬が10万円を
超えて確定報酬が5万円に落ちたときは
さすがにがっくりしました・・・
数少ない訪問者のみなさん、
あけましておめでとうございます。

今日の読売新聞に
ロック50年の名盤50作という特集が
ありました。

年代を10年ごとに区切り、
その期間に発表されたロックアルバムを
選んでいくというものでした。

ぼくのお気に入りのアルバムも
数枚選ばれていましたがそれは
ほとんど1965年~1975年に
発表されたものでした。

この時代はロック黄金期でミュージシャン、
アーティスト達が試行錯誤を繰り返して
出来たものが多いので
新鮮、斬新、革新というキーワードが
思い浮かぶアルバムが目白押しでした。

ビートルズ、レッド・ツェッペリン、
CSN&Y、ピンクフロイド・・・

また久しぶりに聞いてみよう・・・



アーティスト: The Beatles
タイトル: Sgt. Pepper`s Lonely Hearts Club Band



アーティスト: Led Zeppelin
タイトル: Led Zeppelin IV



アーティスト: クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
タイトル: 4 ウェイ・ストリート



アーティスト: PINK FLOYD
タイトル: Dark Side of the Moon