〔夢の中〕
ベッドのすみで夢を見る
ありったけの夢を
苦しいことを忘れよう
ありったけの夢で
車が通り過ぎる
パンの耳だけつまむ
僕は座ったままで
君をずっと見つめている
色んな夢を見たんだね
ありったけの夢を
今度は僕が眠るから
ありったけの夢へ
君の声が響いて
懐かしい言葉だけ
探して見つけている
君はずっと隠れている
虹色に輝く
瞳のふちを吸い込もう
君にしか出来ない
仕草で今を楽しもう
ささやかな光で
朝に迎えられた時に
君のいない部屋で
ぽつりと何かを呟く
色んな夢を見たんだね
ありったけの夢を
色んな君を見たんだね
ありったけの夢の中
#詩
ベッドのすみで夢を見る
ありったけの夢を
苦しいことを忘れよう
ありったけの夢で
車が通り過ぎる
パンの耳だけつまむ
僕は座ったままで
君をずっと見つめている
色んな夢を見たんだね
ありったけの夢を
今度は僕が眠るから
ありったけの夢へ
君の声が響いて
懐かしい言葉だけ
探して見つけている
君はずっと隠れている
虹色に輝く
瞳のふちを吸い込もう
君にしか出来ない
仕草で今を楽しもう
ささやかな光で
朝に迎えられた時に
君のいない部屋で
ぽつりと何かを呟く
色んな夢を見たんだね
ありったけの夢を
色んな君を見たんだね
ありったけの夢の中
#詩