うたまるです。

 

 

 

 

男の子(子1)と女の子(子2)と男の子(子3)の3人を育てています。

 

 

 

親が子どもに一番言ってはいけない言葉を知っていますか。

 

 

 

それは「大丈夫?」です。

 

 

よく使う言葉なのではないでしょうか。

 

 

 

心配。

 

 

私たち親がいつも抱える感情です。

 

 

 

でも、心配自体はしてもいいんです。

 

 

それを「心配しているよ」と伝えることがいけないのです。

 

 

 

では、どのようにすればいいと思いますか。

 

 

それは

 

 

「大好きだよ」「愛しているよ」と伝えることです。

 

 

 

 

「心配はできるだけ言葉にして伝えない」

 

 

「愛していることはできるだけ言葉にして伝える」

 

 

 

私たち親は

 

 

彼らをどれほど心配しているか、

 

 

言葉を尽くして語るのに

 

 

 

どれだけ愛しているかを

 

 

言葉を尽くして語ることはあまり多くありません。

 

 

 

子どもは

 

 

心配されなくてもいいよ!大丈夫だよ!

 

 

と思っているのに、

 

 

「親が心配しているのだからやめとこうかな」という子どももいるでしょう。

 

 

「親の心配がうざったいから、少々自分に見合わなくても背伸びしちゃおう(それは往々にして危険な背伸び)」という子どももいるでしょう。

 

 

 

心配は子どもの足かせになり、

 

 

悪いガソリンになり、

 

 

心を少し汚します。

 

 

 

愛していると伝える言葉は

 

 

子どもの自尊心を高め

 

 

失敗にくじけない心を育み

 

 

良いガソリンになるでしょう。

 

 

 

私たちは常に反対のことをしがちです。

 

 

「言わない」

 

 

それが愛になることもままあるということを

 

 

私たちは知るべきなのだと思います。

 

 

 

まあ、そんなこと言っても

 

 

毎日言ってしまいますけどね。

 

 

今日、1回でも「大丈夫?」というのを我慢できた人!

 

 

 

えらいっ!すごいっ!

 

 

本当に尊敬します!!!!!

 

 

私も見習います!!!!

 

 

ぐっとこらえる。

 

 

これが「親」として求められる本当の忍耐力

 

 

と言われるものなのかなと

 

 

日々感じるところです。

 

 

DROBE