詩うたいでない詩 146 ( 写真はお借りしたものです ) 『 寝顔 』一日一回は 妻の手を触る体温を感じ 手の軟らかさで今の気持ちを感じるついでに 肩を揉んでやる今日の疲れを解し 気持ち和らげ旋律のように 呼吸を整えてやるその寝顔が 夢見るようになるまで……