GRACEうたレレ教室はハワイアンソングを歌ってハモって、ウクレレ弾ける人は弾きながら楽しむ教室でどなたでも参加できます♪
改めて楽しむことがモットーのボイストレーナーでボーカリスト、そしてゴスペル教室をしている僕が何故?このうたレレ教室なるものを始めるに至ったのか!?まだまだ浅い道のりを振り返りつつこれからの妄想を書いてみたいと思います^ ^
ウクレレとの出会い
恐らくみんながそうであるように、なんとな〜く家にやってきたところからです。
音色はもともと好きでした。
弾いてる弾いてないは別にして持ってる人は結構多いんじゃないですか?
コロナ禍で買ったという人も多いらしい。
コンパクトでリーズナブル、可愛くてそして弾きやすそうという気軽さからウクレレ人口は年々増加中!
そんな中でいつも歌いに行っている仕事で持ち運びやすい楽器がないかなと思っていたところ、そうや!ウクレレ弾き語りしてみようと思ったのです。
それで娘の子守り唄がてら練習開始!
その歌の仕事の休憩時間によく利用していたのがたまたま近くにあったウクレレカフェオコナだったのです!
ハワイアンを聴き始める
そんな出会いもあってハワイアンを聴き始めたわけですが、ボイストレーナーの僕はこれまでにウクレレの先生も何人かレッスンに来られてたことがあったので知ってはいましたが改めて聴くと発声法というか歌唱法が面白いなと思い始めたのです。
家で声をひっくり返したりして研究しました!
そしてハワイアンにも色んな歌があることも知っていくのです。
そんなことをしている時にウクレレカフェの店主とハワイアンのボイトレワークショップをしてみようということになり開催しました。
誰か興味ある人いるのかな?と思っていましたが、意外にも参加者がいて3年弱の間に何度か定期的に開催しました。
その時に歌い方、声の出し方がわからない、歌を教えてくれるところがない、そういうレッスンをして欲しいといった声があがってきたのです。
そしたらやってみましょうか!とすぐさま開催したいところでしたが、すぐには踏み切れませんでした。
準備が必要です。なぜならハワイアンミュージックに対しての知識が少ない!ウクレレが弾けない!ギターが弾けない!ハワイ語を知らない!という風に感じていたので先ずもっと知りたいというところからはじめることになったのです。
はじまりはじまり。
ウクレレを知る
先ずはウクレレという楽器がどういう風にレッスンをしていて、どういうレッスンがあるのかを調べて、様々なレッスンを受けにいきました。
たぶん30人ぐらいの先生から受けたと思います。
ここで他の楽器と少し違う洗礼を受けていくのです。
うちはハワイアンしかしませんが、良いですか?
ジャズしかしませんが良いですか?
ソロウクレレですが、歌謡曲ですが、、、など
イメージとしてウクレレが普及している最近の傾向としてはポップスなどを弾く、弾き語るというものが多いというのはなんとなく知っていました。
とはいえ実際に体験してみないとわからないのでしらみつぶしにぐらいの勢いで受けていったのですが、簡単にまとめるとこうです。
個人レッスンorグループレッスン
対面レッスンorオンラインレッスン
体験レッスンがあるか、見学のみか
<スタイルの違い>
ソロでメロディを弾くスタイル
弾き語るスタイル
<ジャンルの違い>
ハワイアンのみ
ジャズのみ
ポップスのみ
歌謡曲のみ
色々あり
<レベルの違い>
ウクレレ初級
ウクレレ中級
ウクレレ上級
あとウクレレオーケストラもありますね。
どちらにしてもグループレッスンはみな楽しそうでした。
個人的には体験レッスンの受け入れはなく見学はOKというところがいくつかあってびっくりしたのですが、どう感じるかとりあえず行ってみたのですがどれもとてもつまらない体験でした。
やっぱり実際やってみないと面白くありませんね。
それにしてもこんなに色々あるとは。。
ウクレレという楽器は幅広く親しまれているのがわかりました^ ^
ハワイアンボーカルを学ぶ
ハワイアンの歌い方を教えてくれるところは全国的にみてもほとんどないことに気づきました。
ブログやYouTubeもほぼない。
生徒さんが言ってたとおりだなーと思いながら、どうせ教えてもらうなら本場の人がいいなと思っていて、ハワイのミュージシャンのライブに行ってみたり、SNSや動画をみたりしていたのですが、以前から気になってたところでその歌声を聴いて、この人に教えてもらいたいと思ったのでした。
やっぱり実際に生で聴いたり感じたりするのは大事だと思います。
そんなこんなで本場ハワイのミュージシャンに歌とウクレレを教えてもらうこととなったのです。
Kuana Torres Kahele氏です。
最初のグループレッスンでNa Palaplaiは知らない人いますか?と聞かれて本人を目の前にただ一人手を挙げたのは僕です^ ^
嵐の大野くんを目の前にして嵐ってグループ知らないって言ってるようなものですね。ハハハ。
知らんもんは知らん!
そう言える人間でありたい^ ^
残るはハワイ語ですね。
ハワイ語
ハワイ語も教えてもらえるところが少ないのです。
なんといってもマイナーです。
でもハワイ語の歌をするためには必要です。
以前からチェックしていた先生に運よく受けれるタイミングがあって通い始めました。
とにかく知らないことが多いのですが、なかなか面白いです。
個人的にハワイは観光で一度行ったことがある程度で、特にハワイに思い入れがあるわけでもなかったので、文化や歴史、神話についてあまり知りませんでした。そのあたりも必要だなと感じ始めたのです。
ハワイ語も独学で学ぶのは難しく教えてもらうと色んな情報と繋がって面白いです。
話し言葉と歌での言葉での違いも興味深いのです。
アロハプログラム
そんな時にアロハプログラムというのがあることを知り、文化や歴史、音楽や神話、植物に至るまでハワイの知識をコツコツと積み上げていくと、いつの間にかこのプログラム内にあるハワイスペシャリスト検定というがあって初級から中級そして上級まできました。
ウェブセミナーもあって常にハワイのあらゆることを学ぶことができます。
ゴスペルとハワイアン
ゴスペルとハワイアンは共通していることがあって、その1つが僕がうたレレ教室をやるにあたって決め手となったものです。
それはハモるということです。
みんなでハモって歌ったら楽しいやろうな~と思って、そんなことをいつかしようと思っていると人に話したのは5、6年前のことと思います。
ゴスペルはがっつりハモるイメージがあると思うのですが、ハワイアンってそこまでのイメージがないかもしれません。
でも実はほとんどハモっていて、ルーツとしてはキリスト教が影響しているように思います。
しかもゴスペルがどちらかと言うと力強く歌うイメージが多いと思いますが、ハワイアンはファルセット(裏声)で歌う柔らかい声のイメージかもしれませんね。
対局的なこの歌い方は声の機能性向上にもなりそうと思ったりもしていました。
マイナーなハワイアンとウクレレ
ゴスペルもどちらかと言えばメジャーではないと思っていて、ハワイアンもウクレレもそうであると思っています。
とはいってもハワイアンもウクレレも広がりを見せていると思っています。
特にポップスなどを弾くのが増えたのかなと思っています。
外部から見るとウクレレをしている人がウクレレ=古臭いみたいなイメージを勝手に持たれていると考えているように思えて、アロハシャツ来てハワイアン歌ってるとかじゃないですよ~、という感じのスタンスに違和感を感じました。
そうじゃないんですよ~、こんなにポップでかっこいいんですよ~、ジェイクみたいな人もいるんですよ~みたいなアピールが結構あるんだなーと感じたのですが、僕が言うのもなんですが正直言うとどんなイメージもあまりないぐらいマイナーじゃないかなと思っています。
僕はウクレレ弾いてみんなで歌うならハワイアが楽しそうって思っているのでハワイアンソングしか歌わないうたレレ教室をしています。
でもジェイクやその他のポップなウクレレも大好きです。そして個人的にマイナーなのは好物です。
とはいってもフラやウクレレはハワイアンというくくりの中でも人気ですし、フラの映画がまた今年ありますね。
うたレレ教室スタート
そんなこんなで準備期間は進んでいき、あとは教室をやりながら成長していこうということで場所も決定してウクレレカフェオコナで地味にスタートしていきました。
少ない人数でも誰か来てくれたら始めていこうと決めていましたが、誰も来なかったらどうしようかなと言う不安は少なからずありました。
そんな中何人かワークショップに参加してくださって、こういうレッスンを探してた、という勇気のでる言葉を言って頂きました。
そこから少しずつじわじわっと広がっていくことになるのです^ ^
ハワイが繋げる不思議
ゴスペルの場合だと昔ゴスペルを歌ってた、歌ってみたかった、歌が好き、友達に誘われてというのが動機としてあるのですが、うたレレをやってみて気づいたのですが、ハワイアンや歌が好き以外にウクレレが好き、弾いている、フラが好き、踊っている、ハワイそのものが好き、ロミロミをしている、などなどたくさんの繋がりがあって色んな方面との繋がりで人が増えていきました。
そんな中のご縁でウクレレカフェオコナでのレッスンから、堺のハワイアンカフェピリアロハ、そして神戸のハワイアンカフェマカマカで定期的にレッスンを開催することになったのです。
ご縁に感謝です。
そんな教室がスタートした2019年、1年後の2020年6月に初めての発表会を予定していたのです。
そこにコロナがやってきました(´Д` )
オンラインとオフライン
まさかの緊急事態宣言で発表会は中止を余儀なくされ、大勢で歌うことが困難な世の中になってしまいました。
そこでまずはリモート動画をつくろうということで動画を作ったり、オンラインレッスンをしたりしていました。
緊急事態宣言解除後は対面でレッスンをしたりもしていましたが、コロナと言う天敵はなかなかやっかいで人の心をも蝕んでいくのでした。
オンラインでのレッスンは数年前から行っているのでこちらは抵抗ないのですが、やはりオンラインをしてこなかった人にはハードルが高いというのを体感しました。特に歌うということが。
そして一番がハモることができないというところです。
これはゴスペルも苦戦したところですが、タイムラグがあるので同時にみんなと声を合わせれません。
なかなか困りました。なので基本緊急事態宣言解除の場合は対面、緊急事態宣言中はオンラインということにしました。
つまり現在はオンラインのみです。
今回はハワイ語で主旋律を覚えるということをテーマに歌っています。
また時間的に参加できないという人は録画したものをビデオ受講という形で行っています。
月謝制ではない
多くの習い事が月謝制ですので、コロナ禍で対応が大変だったと思います。
僕の教室は月謝制ではなくその都度制なので、参加したときだけレッスン料を頂いています。
なので当日たまたま体調が悪くなったり、急用ができて欠席しても料金は発生しません。
そのシステムのお陰でレッスンを無理やり振替たり返金したりという作業は一切ありませんでした。
これからはオンラインレッスンの場合はビデオ受講もできるので便利ですよね。
あとで好きな時間にレッスンが受けれます。
他にもオンラインだとソーシャルディスタンスや移動のリスクなどもなく、定員制限もないので良いですね。
オンラインの可能性
実際に会ってみんなで歌うのが1番なので、はやく安心して歌えるようになったらな~と思う日々なのですが、結構時間がかかるのかなと思っています。
うたレレを通じて地方の人との繋がりが持てたら良いなという考えがもとからあって、実は2020年3月に福岡でレッスン予定でしたがそれもコロナでなくなってしまいました。
でもオンラインなら全国の人といつでも繋がることが可能なので、そんなうたレレの輪を広げていけたらいいなと思っています。
そしていつか生徒さんたちと直接会って歌うことを目標にオンラインクラスを今春立ち上げようと考えているのです!
オンラインはスマホさえあればできるのでとても気軽ですよ^ ^
ちなみに今月のオンラインレッスンでどんな歌を歌っているかと言うとE O Mai , Lei Nani , Ka Pua U'i です。
どんな方でも参加できるのでいつでも体験にお越しください。
興味はあったけど場所や日時が合わないという人もオンラインだとオンタイムで受けてもよし後からビデオ受講で受けてもよしということが可能です。
また一人が寂しいという人はお友達同士で参加もいいですよね。
今後もうたレレ仲間を広げていきたいと思っています♪
準備が整いましたらご案内させて頂きます。
どうぞよろしくお願いします^^
レッスンについてはFBページで詳細ご覧になれます。
https://www.facebook.com/graceutalele/
🔵うたレレ教室やってます![]()
第1第3水曜日
ウクレレカフェオコナにて
参加費1,500円/1回
体験レッスン 1,000円 現在緊急事態宣言中に伴い受付しておりません
予約フォーム
https://reserva.be/
神戸 第3月曜日 14:00〜15:30
堺 第1金曜日 14:00〜15:00
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GRACEうたレレ教室
濵谷隆行
https://gracemusics.wixsite.