【cfset】ColdFusionの値を設定、関数の呼び出しにも使用
cfsetタグは、ColdFusionの値を設定するタグです。
「【cfmail】メール送信」でソースを表示してますが、
【index.cfm】の1行目
<cfset session.chk = createUUID()>
sessionスコープのchk変数にcreateUUID関数の値をセット
という意味です。
cfsetタグは関数の呼び出しにも使用します。
関数といえば値を返すものと思いがちですが、ColdFusionでは自由に関数を作ることもできます。値を返さない関数というものもできます。個人的によく使うのは、画面を表示するためだけのものです。
【index.cfm】
こちらで実行されます。
初めて見る人には違和感あるかもしれません。
cfincludeはファイルを展開するだけなのでcfincludeで呼んだファイル内の変数はグローバル変数になってしまうのに対し、関数にすると局所的に変数が使えるというメリットがあります。
cfsetのドキュメントはこちらです(cf7)。
※2016年1月19日、urlをutalab.bizに修正
「【cfmail】メール送信」でソースを表示してますが、
【index.cfm】の1行目
<cfset session.chk = createUUID()>
sessionスコープのchk変数にcreateUUID関数の値をセット
という意味です。
cfsetタグは関数の呼び出しにも使用します。
関数といえば値を返すものと思いがちですが、ColdFusionでは自由に関数を作ることもできます。値を返さない関数というものもできます。個人的によく使うのは、画面を表示するためだけのものです。
【index.cfm】
01: <cfset header()>
02: <cfset main()>
03: <cfset footer()>
04: <cfinclude template="footer.cfm">
05:
06: <cffunction name="header">
07: <cfoutput>
08: <html>
09: <body>
10: header<br>
11: </cfoutput>
12: </cffunction>
13:
14: <cffunction name="main">
15: <cfoutput>
16: main<br>
17: </cfoutput>
18: </cffunction>
19:
20: <cffunction name="footer">
21: <cfoutput>
22: footer<br>
23: </body>
24: </html>
25: </cfoutput>
26: </cffunction>
27:
こちらで実行されます。
初めて見る人には違和感あるかもしれません。
cfincludeはファイルを展開するだけなのでcfincludeで呼んだファイル内の変数はグローバル変数になってしまうのに対し、関数にすると局所的に変数が使えるというメリットがあります。
cfsetのドキュメントはこちらです(cf7)。
※2016年1月19日、urlをutalab.bizに修正