写真ずれてスミマセン

「おなかに赤ちゃんがいます」と書いてあります。
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本来の理由は

「外出時、倒れたりなど何かあった場合に周りに知らせるため」

なんですが…

一部の心無い人に冷たい対応されるため

付けない妊婦さんもいるそうですね。


私は、不妊治療の時期は妊婦さん見かけると「いいなあ」

と思ってましたが、

罵声浴びたり嫌な態度はもちろん取りませんでした。


いざ妊婦になると、一人で出かけなくてはならない時

やはりお腹が重いなど、普通に歩くのがきつく、

体調が悪くなったりする時があります。

どうしてもお腹をかばってゆっくり歩くので、

よくぶつかりそうになったり、舌打ちされたり

実際に軽いけどぶつかったりも何回かありました。

気を付けてはいても、どうしてもそういう時がある。

だからなんとか人をよけたり、左.右.前.後ろを確認したりして

ぶつからないよう、転ばないよう危険を回避してきました。


「お腹の子と自分の身は、自分で守らなければならない」

当たり前なんですが、みんなお母さんのお腹の中にいる時は

色んな人達に守られてきたはずなのに…。

いつからそんな世の中になってきたんでしょうか。


確かにこのマークはカバンに付けても

あまり目立ちません。

誰も人のカバンのアクセってそんなに見ませんから。


「優しくして.道どいて.譲って」とは言いません。

人の親切心はあてにしてません。

ただ、常識的に

人とすれ違うときに自らよける、

子供.老人.身障者などゆっくり歩く人を邪魔者扱いしない

などは一般の人に対しても同じじゃないかな思います。



転んだだけでも、最悪流産の危機もある

そんなデリケートな妊婦ですから

どうか気づいた時には

穏やかな心で見てくれれば助かります。