真夏日の東京です

ギラギラ太陽
とピゅーピゅー風
寝る時間も暑くて、クーラーを
どうするか。。。
結果。まだ入れてません

先月のこと。
息子。
小学校最後、6年生の運動会でした。
娘の父兄参観も、
息子の運動会も仕事だと言い
来なかった旦那です

それは、さておき

息子。本当に頑張りました

1年生から、ずっと補欠だったリレーが。。。
な、なんと









最後の最後でリレーに出れました
とは、言え。
当日迄、補欠でした。
息子と、幼稚園から同じだった男の子が
5年生の終わり頃から
起立性調節障害になってしまいました。
その子は。
とても明るく、元気で
尚且つ頭も良く、運動神経も抜群。
何をやっても、こなせて
顔も、目鼻立ちはっきりの男の子。
頭も良いので、自分から受験組。
ところが。
出来る→頑張る→寝不足
これが、発車をかけてしまい
発症してしまいました。
わたしは。
その男の子を羨ましく思ったり
その男の子のママも
幼稚園から、勿論目立っていて
自分の子供を、堂々と誇れることを
遠目で見るわたしが居ました。
クラスは、3、4年生から同じで
5年生、6年生と四年間一緒。
息子から。
その男の子が、病気になってしまったこと。
学校に来れたり、来れなかったりのこと。
6年生になって。
それが段々、酷くなってきたこと。
話も聴いてました。
羨ましく、妬ましく思っていたわたし。
今。息子が情緒障害を卒業していて
その中で、わたしが声をかけること。
ずっと、モヤモヤ悩んでました。
でも。
鍼灸師として。やれることがある。
可能性があるのに
声かけをしない、わたしに腹も立ち
意を決して、電話をしてみました。
それが。
GW明けすぐの、こと。
電話口のママは。
藁にもすがる声でした。
かけた、事が間違えてなかった。
それから。
治療院の仕事を終えて
その男の子の家に行き、
小児マッサージをしました。
息子にしていた様に
彼の体と心に。
ひとつ、ひとつ。
3回目の時。
息子と、その男の子が
運動会で同じ赤組になったことを知りました。
そして。その男の子はリレー選抜でした。
運動会に出て欲しい。
その思いと
同じ赤組なので、
彼が出ない=息子になる。
息子には。
目立って欲しくない。
そう。思いました。
運動会当日のお昼前
担任の先生から。
リレーに出るように。と。
彼の姿を探してましたが。
やはり、居ませんでした。
ところが。
お昼のお弁当タイムで。
彼と、そのママを発見

やった~
来れたんだー





息子が、出ないで済む

と、思ってましたが
走れる体力が無いとのこと。
彼は。見学席でした。
息子が。出る

どうしよう。。。
運動会の見所。
高学年リレー。
めちゃくちゃ速い子ばかりで
息子が、抜かされて
皆に何か言われたら。。。
もう。娘は段々飽きてくるわ
わたしは、ドキドキだわ。
最後から2番目の種目。
高学年リレー。
は、始まった。
いよいよ。
息子は、何番目に走るのかさえ
分からない。
いつ
いつ
いつ
何人も走り、
やっと、息子がスタートラインに歩き始めた。
えっ

1コースに、並ぶ。
1着のバトンをもらい
懸命に走り出す息子。
バトンは、落とさなかった~
と、一安心したけど
う、後ろから2着のめっちゃ速い子が。。。
わたし。
この息子の運動会。
幼稚園から。
この小学校の校庭での運動会。
幼稚園から、トータル9回目。
9回目で。初めて息子の名前を
大声で、叫びました。
第4コーナーも曲がり
抜かされずに、アンカーに無事バトンを渡せ
アンカーのお友達の名前も
またまた、大声で叫びました。
そして。
ゴールテープを1着で走りきりました。
息子達の赤チーム、1着

ほっとしたのと、
初めてリレーに出れた息子の姿と
本来ならば、彼が出るはずだったリレー
息子が代理で出れたことと
色々な思いが、巡りました。。。
運動会が無事終わり。
小学校6年生、運動会は赤組の勝ち

運動会が、終わり
4回目のマッサージで。
彼とママが。
息子が頑張ってくれて嬉しかった。
そう。言ってくれて
救われました。
また。
その後。息子の脳波検査をして
結果を聞きに行きました。
お陰様で。
息子は。脳波であれだけ沢山あった
スパイク(棘波)が無くなりました。
今まで。発熱時に入れていた
タイアップも卒業となり
夏休みのプールで、皆と違う色帽子でしたが
(息子の小学校では、指導書がある子は
違う色帽子を被り、目立たせていました)
こちらも、卒業で
皆と同じ帽子になりました。
そして。
偶然にも。息子の主治医と
彼の主治医が同じで
運動会のことも。知ってました。
彼が。息子があまりリレーに出たくないことで
迷惑をかけちゃったと思っていたけど
リレーで走る息子を見て
彼も大声で応援出来て、楽しかったと
言っていたこと。
わたしが。息子に
リレーは、出れなくていいよ。
目立たなくていいんだよ。
と、話していたので
彼に息子はリレーに出たくないと。
猛烈に、恥ずかしくなりました。
息子の世界がある。
小学校6年生の世界がある。
息子をもっと信じていなかったわたし。
電話をかけた時から。
いえ。
電話をかけようか悩んでいた時から
もう。導きがあった。
彼の病気が。
また。わたしを成長させてくれ
息子の諦めない夢の一つ。
リレーに出たかった夢が叶い
わたしも。9年間の運動会で
息子の名前を叫べたこと。
羨ましく、妬ましく思っていた
9年前から、の夢。
彼が。夢を叶えさせてくれました。
現在の彼。
少しずつですが。
午前中に学校行けたり、
給食食べれたりしてます。
夜も、まとめて寝れる日も増え
顔色も良くなって来ました。
毎週、仕事終わってから
彼に会いに行ってるのですが
彼も。わたしを待っていてくれ
他愛ない話をしながら
マッサージをして
その後は、寝てしまったりもします。
彼には。
なんとか、夏休みの林間学校に
行けるように。
わたしで、出来ることは
やりたい。
やらせて頂きたい

長くなってしまいました。
すみません。
その運動会です。
の、前に
運動会お弁当~
審判もやりました。
100メール徒競走
息子。3年生の時。
3年生も2着だったのね。
大きくなりました

そして。
息子達は。
学年カラーが凄く良く
6年間の運動会で
初めて見た光景。
学校新聞でも。
校長先生が、皆が1年生を応援する姿に
感動した
と、書いてました。
6年生。
夢を諦めくて良かったね

沢山の成長をありがとう

長文もお読み頂き、有り難うこざいました














